チャクラ、オーラのお話

オーラやチャクラとはなにか?

オーラやチャクラといったワードをご存知の方は多く、最近では本やインターネットで知った方、詳しく勉強されてきた方も少なくはありません。

なので、サロンワークでチャクラとは何か?説明をすることはそう多くなくなってきてはいますが、それでも、一般的にはスピリチュアルなもの、ファンタジー世界のものと思われている方が多く、見える人にだけ分かるものという認識でしょう。

 

ですが、チャクラやオーラは、怪しい世界から現実の世界へと降りてきており、実際に人体の健康維持に役立てようという動きもあるのです。

 

では、チャクラとは何か?

それは、私たちの心や体が動くための力、動力を送り込んでいる場所 になります。

 

血液を送り出す心臓が定期的に動くためのエネルギーや、食べ物を消化する胃が動くためのエネルギー、好きな相手に告白するための勇気というエネルギーを生み出すなど、私たちが生きるために必要な動力、エネルギーを作り出している、いわば工場のようなものになります。

 

チャクラという工場では、日々、あなたが生きるために必要なエネルギーを作っては臓器や内分泌などに送り届けることを繰り返していますが、チャクラよりもマスコミなどで身近なワードとなったオーラは、このチャクラが作り臓器に送っているエネルギーが人体の外側に溢れ出しているものを指します。

 

では、このチャクラやオーラが今、ヒーリングサロンや自然療法サロンで扱われるようになったのでしょうか?

チャクラのエネルギーバランスを取ることが目的です

ちょっと、想像してみてください。

パン工場でいつものようにパンを製造、販売をしています。作られたパンは消費者によって食べられています。工場の倉庫にはパンの在庫はほとんどなく、今日の分は買われていったから翌日も同じようにパンが作られ運ばれていきます。

ですが、ある時、パンよりもおにぎりが消費者に好まれ食べられたとしましょう。すると、パン工場のパンは消費者に買われず、倉庫に積み上げられていきます。在庫は溜まる一方でパン工場は困った状況になってしまいます。

そしたら今度は、再びパンが好まれだし、以前よりもどんどんパンが食べられるようになりました。パン工場はフル稼働でパンを作るものの、どんどん出荷されるので倉庫は空っぽ。在庫がありません。

 

このパン工場のストーリーを、チャクラに当てはめてみましょう。

チャクラで作られているエネルギーを使っていれば、エネルギーが多くチャクラに残ることはありません。ですが、使われなくなってしまうと、パンの在庫が増えるように、チャクラのエネルギーは過剰になり、また使いすぎてしまうと不足となり、在庫がほとんどない状態となるのです。

 

チャクラのエネルギーは、過剰であっても不足であっても、チャクラが持つマイナス面が表側に出やすいとされています。パンがいっぱい作られてしまっても出荷できなければ工場が困ってしまうように、チャクラもちょうどいいバランスが良いのです。

 

じゃあ、チャクラを調整すればいいんじゃないか。

という考えのもと、生まれたのがチャクラヒーリングになります。

 

目に見えないチャクラのバランスを取るにはどうしたらいいのか?何を使ったらできるのか?先人たちは試行錯誤を重ねたに違いありません。

 

人間は元々、地球の小さなプランクトンから進化をしていった自然が由来のナチュラルな存在だからと、チャクラのバランスを取る方法として自然界にあるものを利用していったのは、実に自然なことだったと思われます。

 

当サロンでもチャクラを整える方法は、色、宝石、香り、音といった自然療法を採用しています。

それらを用いて、チャクラのバランスが一体どうなっているのかを読み取り、今のあなたが持っている才覚や足を引っ張っている癖や要素、そして、どのチャクラを活性していけばゴールに近づくのか、整っていくのかを探っていきます。

 

 

チャクラ測定器について

最近ではチャクラやオーラ、人体が持つ波動についての研究が進み、チャクラのバランスを機械で読み取ることが可能となりました。しかも、遠隔という離れている場所からもチャクラを測定できるようになり、チャクラヒーリングがますます手軽に行える時代となりました。

チャクラ測定器で測るチャクラバランスは、チャクラのエネルギー量が各チャクラごとに分かるので、ご自身でさえ自覚していなかったストレスや状況といったものが分かりやすくなっています。

また、数値がグラフとなって見えるのも安心してチャクラヒーリングを受けていただける理由となっています。