伴侶の良いところを言葉にしよう

先日の中村文昭さんの講演会で

文昭さんが言っていた「ハッピーニュースだけを流す番組がほしい」

 

私も同感です。

今日は朝から、夫婦仲が良くない話題を

なにげに流れていたTVから耳にして

かなり、げんなりでしたね(なので、TVは電源オフ!)

 

私はフェイスブックで、よく旦那さんの写真や彼の話題を

あげています。

そうすると、県外の友達から

「仲良しだね~」とか「ノエルはゴリちゃんが好きなんだね」と言われて

実は、ポカンとしているんですよね。

 

夫婦なんだから、好きなのも仲良しなのも当然で私には普通のことで

さらに言えば、この世の中でいちばん面白い人物がゴリちゃん(変わっているので)と

思っているから、興味対象に他ならないんですが

そう言っても、「好きなんだね~」と言われます(笑)。

 

日本は互いの伴侶を褒めないですよね。

「うちの嫁は気が利かないやつで・・・」

なんて言う旦那さんに出会いますが

奥様を貶すことが、一種の社交辞令のような

そんな風潮がありますよね。

 

以前、旦那さんの仕事の関係で

ブラジル人の友達と交友があり、パーティーにも呼ばれることがあったんですけど

みなさん、家族、夫婦、恋人同伴は当たり前で

互いの伴侶を褒めることを、堂々と、当たり前のようにするんですよね。

 

おしりが円盤のように大きな奥様のビキニ姿を

「きれいだろう?」と、目をハートにさせて言う旦那さんは当たり前。

互いを貶す姿は、見たことがありませんでした。

 

伴侶を貶す、旦那さん、奥様を目の前にすると

いつも思うんです。

 

なぜ、一緒に暮らしている、いわばチームメイトを貶せるのか?

貶せるほど嫌ならば、なぜ、自分の背中を相手に預け

日常という生活を送っていられるのか?

 

まして、他人の前で奥様や旦那さんを貶す言葉は

聴いていて気持ちいいものではありません。

 

今朝、なにげに流れていたTVからは

そんな互いの伴侶の良くない部分をクローズアップし

それを電波を使って全国に流しているもの、でした。

 

音の波動を学んだボイスヒーラーとしては

こんなに乱波動な言葉を振りまく番組を流すだけでなく

それを見ている人の波動は、いったいどうなっちゃうんだろう?と

心配にもなります。

 

私だって、旦那さんと喧嘩でもすれば

貶す言葉の一つや二つ出てきますが

普段は、彼の前でも、他の人の前でも良くない言葉で

彼を表現することはしません。

 

おなじボートの上で人生という波乗りをしている彼を信頼し

私の背中を預けて生きているので

貶せるわけがないんです。

 

ご主人の悪口と友達にこぼしている奥さん

奥様のことを鬼嫁と表現する旦那さん

 

惹かれあって結婚したはずなのに

どうして相手を貶す言葉が出てしまうのか?

 

実はコレも、原因は自分の中にあるんですよね。

 

互いの良くない部分ばかり見てしまうのは

あなたの意識が、あなたの受け入れられない、赦せないと思っている

自分の姿を見ているから。

 

はっ!と気づくことがあったら

まずは、相手の良いところを探してみてください。

そうすると、自分の赦せない、受け入れられないと思っていた部分を

受け入れ、赦せるようになります。

 

本当の意味で自分を赦したとき

相手に対して、本当に優しくなれます。