出会いの数だけ、自分が見える

その昔、レイキを始める前の

メンタルもボディも大変だった頃。

今では考えられませんでしたが

人見知りでした(笑)

今では本当に信じられない自分です。

 

土日と、友達の結婚パーティーの準備&実行委員として

名古屋に滞在しておりました。

睡眠時間3時間というスケジュールの中

朝は目覚ましが鳴る数分前に目を覚まし

朝食を頂いてから、パーティーの準備、そして、パーティー本番。

 

どのイベントもそうですが

準備や実際に本番で、スタッフとして動いているときは

しんどいんですよね。

過去に講演の主催をしたときは

何も食べない状態で、汗をかき、笑顔いっぱいで動き回る。

立ちっぱなし、歩きっぱなしだから

足腰も痛くなってきたり。

 

でも、イベントが終わってみると

しんどさはどこへやら。

楽しさだけが残って「さあ、次は何をしよう?」と

目の下のくまも消えないうちに、次のイベントを考えているんです。

 

アホとしか言いようのないことですが

なぜ、こんなに楽しくなるかと言えば、そこに人がいるからです。

 

人に会うと、自分に会えます。

 

人間が他の動物より優れた知能を持った瞬間に

人間は「自分は何者なのか?」という課題を与えられたと思っているのですが

昔は宗教で、今は科学で

人間は、人間を取り囲む世界と自分という存在を知ろうとしてきたのが

歴史の中にたくさん見られます。

それほど、私は私に、あなたはあなたに興味がある

もっとも知りたい存在なのだと思います。

 

だからこそ、占いが古代から存在し

今でも人気がある。

 

私って何者なの?

 

この問いの答えられるのは、他者の存在。

他者という鏡に自分を映し、自分を見ることで

いろんな自分が、さまざまな角度から見られます。

 

結婚パーティーの実行委員をやらせてもらいながら

私はまた素敵な出会いをし、縁を繋ぎ

自分を見つけだすことが出来ました。

 

結婚パーティーの主役は

なぜか、私のことを”おかーさん”と呼び

慕ってくれます。

親は子供の姿から、自分の姿を見て学びを得ますが

まさにその通りで、彼女から私はいろんな事を教えて貰いました。

 

これからも変わらず”飯田のおかーさん”として、友達として

彼女のしあわせ、彼女の生活を見つめ、守り

私の家族のように大切にしていきたいと思っております。