ヒーリングができること

昨日、家族とレイキをやっていてよかった!という話をしているなかで

数年前の元日に起きた出来事を思い出していました。

それは、どんな出来事か?というと

寒いなか、二年参りをして家に戻り

ウトウトと寝始めたとき、急に背中に痛みを感じて

なんだろう?と思っていたら、痛みが増していき

息もできないぐらいの激痛がしてきたんです。

 

息も絶え絶えにとなりにいた旦那さんを叩き起こし

看護師の義母にまできてもらい

どうやら筋肉の痙攣だろうからと湯たんぽを背中に着けて

あたためてもらっていたのですが

なかなか痛みが治まらない。

 

痛みに苦しみながら、ふと、ここにいる家族はみんな

レイキホルダーだ!ということに気づき

「レ、レイキをぉ~、レイキを当ててほしい~」と

湯たんぽからレイキにかえてもらい

なんとか夜が明けるころには痛みが治まったという出来事です。

 

あのときほど、家族がレイキを持っていてよかったと

思ったことはなかったですが

日本では民間療法の一つであるヒーリングにも

日常の中で役立つこと、できることがあることを

ヒーリングに携わりながら感じています。

 

明日は、急きょ、東京でのレイキセミナーが決まり

日帰りで行ってきます。

いろんなところに、さまざまな人たちに

こうしてレイキが届くことが、わたしの喜びに繋がっています。

 

明日は、はりきってレイキセミナーを開いてきます!

レイキを受けらえるその方の、しあわせと健康を祈って。