今年の最後の伊勢、大杉旅行

9月に伊勢志摩に仕事で出かけることがあったのですが

その出来事があまりも大きく、不思議だったので

わたしにどんな周波数のエネルギーが来ているのか?

オーラフォトを撮ったところ

紫色のスピリチュアルなエネルギーが

わたしを伊勢へ呼んだことが分かりました。

師匠が「伊勢の神様に挨拶してくるといいよ」とおっしゃったので

大杉のオカン(中村文昭さんのお母さん)に会いに行く前に

伊勢まで足を伸ばし、わたしを引き寄せたのかな?と思われる

神様にご挨拶をしてきました。

「月読宮」

平日、しかも連休の前日と言うこともあり

誰もいませんでした。

雨がぱらぱらと降っていたのに、クルマを降りたら雨がやんで

ほんとうにゆっくりと参拝することができました。

手を合わせると、合掌したその手がすぐに熱くなって

なるほどなぁ~なんて思いながら

ひとり、ぼんやりと歩き、巨木を眺めたり

曇り空を眺めたり。

本当にゆっくりとした、贅沢な時間でした。

それから、みちひらきの神様である猿田彦神社さんへ行き

お参りをさせて頂いたのですが

天宇受売命を祀る佐瑠女神社さんは

縁結びだけかと思っていたら、芸能の神様であったんですね!

前にも訪れたことがあったんだけど

縁結びは既婚者であるわたしには関係ないわと

実は、丁寧にお参りしてこなかったんです(苦笑)

 

知らんかったー!!と、以前の無礼をお詫びしつつ

ちゃっかりお守りも買わせて頂きました。

その後、内宮さんをお参りし、おかげ横丁で大好きな伊勢茶を購入し

わたしの魂のお母さん、大杉のオカンのところへと向かいました。

 

オカンは、わたしが今、書いている原稿の主人公。

なんで、こんなにもオカンに惹かれるのかなぁ~って

いつも不思議だったり、理由が理解できたりを繰り返していましたが

今回は、その意味が深く理解できたような気持ちでした。

 

今までノンフィクションを書いたことがなかったり

人様の人生を描くということで、どこまで突っ込んで書いていいのか?

どんなカタチで書いたらいいのか?

悩んで筆が思うように進まなかったのですが

最近、もっと気楽に書ける”カタチ”を見つけ、ちょっと安心していたんですよね。

 

わたしが見つけたカタチは、間違いではなかったと

今回、オカンにあって一晩、ふたりきりで話しをしていたとき

わたしの中から、その答えを見つけることができました。

 

オカンは毎朝、きれいに身支度を調えてから

仏壇に向かい、お舅さん、お姑さん、ご主人に

お経を唱えています。

今の一瞬だって、亡くなった家族のことを忘れていない。

 

そのオカンが、「生きているもんのほうが大事や」といい

「これからどう生きるか?を考えている」と70代の女性が

目をキラキラさせて話しています。

 

きいちゃん(旦那さん)が亡くなったのは寂しいことだけど

もし、きいちゃんが生きていたら今、あんた(わたし)とこうして

会うこともなかったかしれん。

この時間は、きいちゃんがわたしにくれた時間かな?って

最近は思ってるんや。

 

オカンの脳みそは、常にポジティブブレイン。

今は全力で故郷のために動き

オカンが持っているものをフル稼働させています。

 

そんなオカンを見ていると、たまらなくなって

「わたしも全力でやらせてもらう!」と

オカンの大杉活性化計画に乗らせて貰うことにしました。

 

ご縁があって、大杉(大台町)へ足を運ばせて貰っている。

何よりもわたしは中村家のおじいさんが大好き。

時間の経過と共に、埋もれていってしまう

人の中にある”日本の文化”を、オカンの語り口から受け継いで

亡きおじいさんの代わりに、筆で、それを残していきたい。

 

そんなふうに、いつも思っているので

オカンの計画に乗らないわけがないんですよね(笑)。

 

わたしを伊勢に呼んでくれたスピリチュアルなエネルギーは

もしかしたら、大杉そのものだったかもしれませんね。

 

来年もまた、ちょくちょく伊勢と大杉に出没予定です。

特に大杉のオカンには会いに行きたい(笑)。

あの人のために何かしたい!と思わせる

本当に不思議であったかい女性です。

 

さて、そろそろ11月も終わり、師走になります。

そんな忙しい最中に、イベントを3つ計画しています。

今日から全力で、イベント大成功に向けて動いていきますよ~!