レイキを受けられた方の嬉しい報告

月読宮
月読宮

レイキは、宇宙を根源とするエネルギーになりますが

このエネルギーは癒しを起こすとされていて

実際にレイキは、数え切れないぐらいの症例をあげています。

 

肉体だけでなく、意識や精神といった人間そのものに

癒しを起こしいていくレイキを受けられて

短期間の間に変わっていった受講生さんがいらっしゃいます。

 

レイキセミナーを受け、エネルギーやレイキについて

理学的な理解と、実践。

この方は、とにかくすぐに使ってみる人で

ファーストから家族を中心にレイキを使い始め

子供たちからは痛いところがあると

「お母さん、レイキをあててー!」と

言われていたそうです。

 

レイキは痛みの軽減には、その効果を発揮しますが

その他にも・・・意識や精神といった部分にも

恩恵をもたらします。

 

人間関係で嫌な思いをしていたその方でしたが

レイキをセカンドまで受けた頃には

嫌だった、という思いから抜け出し

不快な思いを与えていた相手が無視をしても

こちらから挨拶をするほどまで打たれ強くなったそうです。

 

家庭の中で母親が元気になったり落ち着いて

心の中が平和になってくると

当然のように、子供たちも気持ちが安定してきます。

 

「お母さん、レイキをあててー」と言われるままに

レイキを当てていたその方は

レイキのおかげで子供たちも自分も落ち着いたと話していらっしゃいましたが

あくまでも、レイキは補助ぐらいの役割だったように

お話を聴いていて感じていました。

 

もちろん、補助とは言いますが

レイキのパワーは計り知れず、驚くような変化も起こす

素晴らしいエネルギーです。

しかし、それ以上に素晴らしいものがあるということで

補助、という言い方をするのですが

レイキ以上に素晴らしいモノは

人間が持っている、明日に向かって生きようとするエネルギーのことです。

 

人間関係で嫌な思いをし

子供たちにまで影響を及ぼしていたものを

母親として「このままではいけない!」と立ち上がり

クルマを一時間も運転して、レイキセミナーを受講しに来られた

その方のエネルギーの方が、はるかに素晴らしいと思っています。

 

子供たちには、レイキが何であるのか?

母親から説明を聴いていたとしても

その正体を正しく理解するのは、ちょっとまだ幼い。

子供にとっては、レイキが何であるか?よりも

母親が、元気にたくましくなって、痛いところに手を置いてくれる

その行為そのものが、子供の心を安定させるお薬になったのだと

思っています。

 

最近、子育ての中で不安や心配に

激しく揺られてしまうお母さんが多いように感じています。

かくゆう私も子供を育てる母親なので

子供を育てるなかで、不安や心配を感じることは

よく分かっているつもりです。

しかし、何でもバランスが大事なように

不安や心配も過度が過ぎると、自分を苦しめてしまう材料になってしまいます。

 

案ずるより産むが易し、と昔の人はいいましたが

子供の未来を、たとえ母親だっても予測することは不可能です。

自分の未来ですら予測できないのですから

当たり前のことですよね。

 

だったら、自分がお腹を痛めて生んだ、その子供を信じ

ありのままを受け入れて

上手に心配と不安とお付き合いした方がいいのではないかな?と

思っています。

 

レイキは、意識や精神の安定をはかりやすいので

過度の心配が不安を持ってしまうお母さんにとっては

補助というのはあまりにも頼りがいのある

癒しのエネルギーになると思いますよ。