予測を手放す→ゆだねる

日本の神様カード、神託カードを使っている方

けっこう、いらっしゃると思うのですが

私もこのカードはお気に入りで、潜在意識からのメッセージを聴くときに

使っています。

 

神託カードで、よく出てくるカードがあるのですが

その中の一つに、予測を手放す、という意味を持ったカードがあるんですね。

 

未来に、達成したい目標があるといった類のことを聴くと

たいがい、その予測を手放すというメッセージがやってくる。

 

最初は、さっぱり意味が分からなかったのですが

沖縄に行ってから、7チャクラが全開になったのか?分かりませんが

予測を手放すって、こういうことか!という答えをひとつ、導き出せたんですよね。

 

将来、目標がある、叶えたい夢があるというとき

または何かのプランをたてていて、それを実現させようとしたとき

人間は頭がいいから、脳で緻密な計算をはじめるんですよね。

 

こういうふうに動けば、こうなるから、そしたら、こうして・・・とか

ああなったら、こうなる、だったら、こうして・・・・みたいな思考です。

 

もちろん、道筋を作るために考えること、行動することは非常に大事ですが

これが行きすぎて、予測をしすぎると

閉じたままのドアを、無理やりこじ開けるみたいに

目標達成に向けたエネルギーを過剰に使ってしまうような気がするんです。

 

予測を手放すということは、あまり緻密な計算をせず

とりあえず目の前のことをこなしながら、それを楽しんで

心配や不安に向かってしまいそうな予測をやめ、”何か”に委ねてしまうといいんだと

思ったんですよね。

 

そうすると、計画が目標が、勝手にうまいことしてくれる

そんな感じがするんですよね。

 

もちろん、予測をやめて、考えることも行動することもやめてしまうと

それは現実に添っていないので、叶うモノも叶わなくなりますが

今、目の前にあることに意識を集中しつつ、予測を手放す。

沖縄の風のように、のんびり、ゆっくりと「すべてはうまくいく、すべてもうまくいく」と

委ねて、楽しんでしまえばいいのだと思いました。

 

ようやく、予測を手放せたので

縛られていた羽を、自由に動かせる軽さを感じていますよ。