言葉は、やはりエネルギーなんだと思う

近日中、私がその文章を読んで

自然と涙が溢れた、素晴らしい文章をこちらで公表できると思います。

そのジャンルで、心を込めて向き合い、真摯に動いてきた人の文章には

素直に心が打たれます。

言葉はエネルギーである、ということを

エネルギーワークで教えて頂いたのですが

私がエネルギーワークをどうしても学びたかったのは

言葉にはエネルギーがあるんだ、ということを知りたかったのだと

昨夜遅くまで原稿を書いていて、ふと、気づきました。

 

「言葉があって意味があるのではなく、意味があって言葉がある」と

恩師から言われたことがあります。

あなたは本を書く人だから、これだけは覚えておくようにと言われたのですが

聴いたときは、よく意味が分からずに

とんちを聴かされた気分で、何度も何度も恩師の言葉を口にしていました。

 

しかし、今なら分かる。

 

言葉を語る、書く、それを読んだ人、聴いた人の心に

言葉の持つ意味やエネルギーが届き、心のエネルギーが揺さぶられる。

 

近日中に紹介できるその方とも

思えば、その方がつづる言葉に惹かれて、思わずメールをしたのがキッカケで

今のご縁に繋がっているんですよね。

 

私には、まだまだ言葉が紡げていない。

だからといって、ダメだ、とかいう絶望感があるわけではなくて

生涯かけて音楽家が、この曲を作るために生まれたという一曲を紡ぐように

わたし自身も、この言葉を紡ぐために生まれてきた、という言葉を

紡いでいきたいんだと感じています。

 

真摯な言葉。真っ直ぐな、心に流れ込む言葉。

 

こんな文章を書けば、人を説得できる、心が揺れる

ではなくて

自分の魂が思うことを、真摯に綴っていくことに専念したいですね。