自分の心と向き合う覚悟

沖縄のセミナーに向けて、デジカメを新調

面白いほどきれいに撮れるので

自分のパワーストーンをモデルのひとり撮影会(笑)。

 

きれいなものを眺めるだけでも

心の浄化や安定に役立ちますよね。

 

自分の心が今、どんな状況にあるのか?を自力で把握することは

なかなか、むずかしいものですよね。

 

昨年、旦那さんと、些細な出来事で喧嘩になったとき

「なんだか自分の様子がおかしい・・・こんな私にしたのだ誰だ?」と

自分の心と向き合い、その原因が両親だと気が付いて

ガクブル震えながら(笑)、師匠に電話をしたのを、ふと思い出していました。

 

この話をしたときに師匠から、それは希なことだと言われましたが

少しばかり自分の内側に敏感だったので

自分の心の様子が分かって、それに対処する方法やタイミングを

掴むことができたのですが

普通では、重力のない心の様子を掴むことはむずかしいことです。

 

むずかしいことではあるけども

こうしておけば、少しずつでもできるのではないか?

気づくのではないかな?と思うのが

 

自分と向き合う覚悟、なんですよね。

 

自分と向き合うのには、非常に覚悟がいります。

時には、頭の地獄に陥ることだってあります。

嫌な自分を見てしまうことだってあります。

 

それでも、そうやって自分を見つめることで、さまざまな感情を味わい

人は成長できるのだろうなぁと思うんですよね。

 

ものを書く”作家”という生物は

自分を見ないと文章が書けないところがあるんですね。

書く作業そのものが、自分の内側から言葉を紡ぎ出す作業なので

自然と、自分と向き合うことをしていくんでしょう。

 

仕事であったから、または習慣のようになっていたから

自分と向き合うことを、ずっと、してきましたけど

普通に生活をしていたら、ほとんどが行わない、覚悟などしないことだと思います。

 

けれど、人間関係で悩むことが多いなぁと思われたら

自分と向き合う覚悟をするといいのではないかな?と思っています。

 

なぜなら、自分の外側の世界というのは、自分の内側から見ている世界であり

目に映る、心で感じる外部だと思っている世界は

自分の内側で広がっている世界であるからなんですよね。

 

目の前にある、生クリームのケーキ。

このケーキが存在することは事実であり、変わりはないのですが

目の前のケーキを、「美味しい」と思うか「甘ったるいケーキ、美味しくない」と思うかは

ケーキを食べたその人の心が決めていること、感じていることであって

ケーキそのものが変化したわけではないんです。

 

心の中に、どんな情報があるのか?

それによって、今、見ている世界、感じている世界が変わってきます。

自分の心の中には、どんな情報が入っているのか?

その情報を読み解く覚悟をすると、黙っていただけだと思いこんできた心が

少しずつ、お話をしてくれますよ。