レイキを持っていることへの感謝としあわせ

写真は娘がレイキのシンボル&マントラを

ハガキに描いているところ。

愛読書、週刊ジャンプの懸賞に応募するそうで

教えてもいないのに「当たりますよーに!」と

シンボル&マントラを描いてました(笑)

こういう子供らしい使い方も、実はとっても好きなんですよね。

子供たちには、レイキの世界で渦巻いている観念が入っていないので

使い方が、とっても自由で伸び伸びとしています。

 

レイキセミナーで受講生さんに話をするのですが

娘がまだ小学生だった頃、下校途中の道にカエルが死にかけていて

それを救おうと、シンボル&マントラを描いたら

「お母さん、ピクッて動いたんだよ!」と

嬉しそうに話をしてくれたのが、今でも忘れません。

 

レイキを使い、癒しを行うことに夢中になるあまり

「あの人を癒してあげた」という、上から目線の発言や

「私はあの人を癒してやりたい」といった独りよがりな発言は

エゴから発せられたものだと思いますが

 

純粋な子供は、レイキを使うことやスキルをあげていることに興味はないので

素直な気持ちで、感じるままにレイキを使えるんですよね。

 

レイキを持っていることへの感謝としあわせ。

辛い状況から脱したくて、レイキを持ったときのこと。

 

そんなことを思い出すと、ブレていた自分が、きちんと真っ直ぐになる。

 

純粋な子供のようなレイキの使い方はできないかもしれないけど

感謝と愛を忘れずに、レイキを使っていきたいなと思っています。