地に足をつけること、普通に生きること。

写真は、チャクラのエネルギーのバランスを整える

バランシング・チャクラで使うオーラグラス。

見ているだけでも、カラーのエネルギーを貰えますが

グラスを使って直接、チャクラに働きかけるヒーリングは

パワフルかつ、安心な施術法です。

昨日は、レイキ発祥の地、鞍馬山にある

鞍馬寺で、ウエサク祭が行われましたね。

5月の満月は、ちょっと特別な満月だと聴いたことがあります。

心なしか、レイキが手からたくさん溢れてくるのを感じます。

 

私がヒーリングをする上で、とても大切にしていることの、ひとつ。

それは、グラウディング、「地に足をつけること」。

 

グラウディングができていないと、ヒーラーはちゃんとした施術ができません。

 

どういうことか?といえば、カンタンに例えると

人間は普通、地上に住んでいますよね。

ヒーリングは、その地上に暮らす人間を癒すので

ヒーラーが宙に浮いていては、その人間を見られないですよね。

 

信頼できるヒーラー、ヒーリングマスターは

根強く地に足をつけた状態でいながら、スピリチュアル性を発揮できます。

 

私も長らく、宙に浮いていた人だったので

地に足をつけること、そして、バランスをとることの重要性は

身をもって体験しているんです。

 

私は一時期、小説を書けなくなった時期があったのですが

いろんな理由で書けなくなったんですけど、その理由の一つに

地に足を着いていなかった、というのがあると

今なら理解できる、分かるんですね。

 

このブログを読んでくださっている方は、ほとんどの方が

地上で暮らす人間ですよね(笑)

当たり前な話ですけど。

 

物質化した肉体を持って生まれてきた、肉体を魂の入れ物として

この世に誕生した、ということは

地に足をつけ、この地上の上で人間らしく幸せに暮らすことが

人間が生きる目的のひとつ、と私は考えています。

 

食べること、光や色、自分以外の人を見つめること

触れること、においを嗅ぐこと、楽しむこと

良い感情も、良くない感情も味わうこと。

 

すべてが、肉体があればこそできることであり

それこそが生きること、なのだと思っています。

 

普通に生きることを大切に思えたとき

本当の意味でのスピリチュアルが開花する。

そんなふうに感じています。

 

普通に、となりの人を大切に想う。

家族、友人を愛し、大切にする。

これこそ、本当のスピリチュアルではないでしょうかね?

 



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