何のために

アメブロ時代からのブログを読んでくださっている方は

「中村文昭」の文字を、何度か読まれたことがあると思います。

キッカケは、旦那さん。

文昭さんの話に惚れた旦那さんが、文昭さんの講演を主催すると言いだし

その流れが、今の私がイベントやセミナーを企画するという現在に

繋がっています。

いわば原点といっていいかもしれません。

 

 

文昭さんから初めてももらったサインには

「何のために」が書かれてありました。

 

「何のために生きているのか」「何のために勉強をするのか」

「何のために仕事をするのか」

 

何のためのあとに入れる言葉は、どんなものでも大丈夫です。

この「何のために」の質問に、すぐさま答えられる人はどれだけいるのでしょうか?

 

私も「何のために」の答えを、ずっと出せないまま生きていきました。

この質問は、軽いようで非常に重たい質問なので

すらすら~と答えが出せる人は、もうすでに、何のためにを実行している人でしょう。

 

今の私は、ようやく答えが言えるようになりました。

そしたら、自分がブレることがなくなりました。

人からどんなことを言われようと、思われようと、そんなものはどうでもいいんです。

人の誹謗中傷、それらは私を傷つけることがありません。

なぜなら、傷つく選択を私はしないから、なんですね。

 

それができるようになったのも「何のために」があるからですよね。

 

ここ数日、特定の人にしか言えない、しんどいこと、試され事があったのですが

「何のために」を持っていたおかげで、試され事をクリアできました。

 

人から頼まれることは、すべてあなたを試す、試され事です。

それは時にしんどいものだったり、ハリケーンのように激しく傷つけるモノ

かもしれません。

 

そんなときも、自分がブレないための「何のために」を持っていたら

きっと、傷つくことなく、試され事をクリアできますよ。