自分の心と体は 自分が守る時代

バランシングチャクラ セッションの様子
バランシングチャクラ セッションの様子

先日、東京で行われた、おのころ心平さんの講演会のなかで、日本の医療費が増加しているという問題が取りあげられていました。

数年前、大学の授業で「患者となる側がかしこくなることで医療費を抑える」こと「自分が望む治療を受けられる」ことができることなどを学び、ナルホド~!と思ったことを思い出しておりました。

 

社会側からみても、「自分で自分の健康を守る」ことは必須になってきている時代。

つまりは、いかに健康でいるためにを自分なりに考え、選択をしていく時代が来ているのでしょう。

自分の心と体は 自分で守る時代

心と体が繋がっている、ということを、今、疑う方はほとんどいらっしゃらないでしょう。緊張すれば手足が冷えたり、ストレスを感じれば胃などの臓器が痛む。この事実を、大人だけでなく子供ですらも感じていることです。

 

科学は進み、人工的な電磁波が人の身体に悪害をもたらすことも分かってきましたし、過去に受けた心の傷、トラウマが現在の自分の行動に影響を及ぼすことも分かってきています。

 

健康とは、身体、心のバランスが取れていること、専門的に言えば、ボディ、マインド、スピリットのトリニティが整ってこそ健康といえる、とWHOが定義をしています。なので、健康には身体だけでなく、心も重要であると言えます。

社会的もかさむばかりの医療費に頭を悩ませた政府は、健康を促進するためにメタボ検診などを推し進めたり、食事のバランスを訴えたりと、私たちが医者にかからなくても済む、健康でいられる方法を選択するアイテムを提供してくれています。

 

確かに、不健康になってみると健康のありがたさが身に染みて分かりますよね。風邪などでも、健康でいるときの方がはるかに心も体も健全でいられることが痛いほど分かります。

 

私たちヒーラーも、みなさんが健康を維持するためのアイテムを、サロンやセミナーなどで提供をさせていただいていますが、様々なアイテムがある中で、私が行っているレイキは、健康維持に活用しやすい便利なアイテムであると考えています。

 

まずは、誰でもレイキを持つことが出来る。特別な能力や集中力はいらない。痛いと思うところに手を置くだけ、という、子供でも出来る簡単さ。自己療法をするには割と最適なものだと思っています。

 

ちょっとした怪我や痛み。心が痛む悩みや心配事・・・。

それらを、レイキが出る手を置くだけ、で癒せたらどんなに便利か?

社会的に見れば、医療費の削減にも繋がりますよね。

 

 

自分と対話すること それが自分癒し

なぜ、怪我をしたのか。なぜ、痛みがあるのか。なぜ、心配や不安にさいなまれるのか・・・。

 

難しい言葉で言えば、内観、といいますが、自分の身に起きるそれらの出来事を、責任持って受け止め自答することで、思わぬ所から物事が解決をしていく・・・ということがあります。

 

痛いという感覚、心配や不安が起こす冷たく重たい感覚から逃げるのではなく、しっかりと受け止めて、根本的な解決を見いだす。

 

これこそが「自分癒し」と今の私は考えています。

まだまだ少ないレイキティーチャーという経験の中で、レイキを持った人たちが、自分癒しをはじめ、背中に丸まった羽を伸ばし、それぞれが望む方向へ羽ばたいていく姿を見るたび、「自分癒し」のパワーに圧倒されます。

 

正も負も、自分のみに起きること全てにおいて自分に責任があることに気づき、全てから目をそらさず、自分と対話をしていく。そうすることで起きるマイナスの波も、レイキというパワフルで温かいエネルギーに手伝って貰いながら乗り越えていったとき、本当に自分が望む幸せ、豊かさに出会えるのではないかな、と思っています。

 

自分という存在、自分を構成している心と体を守る義務は「自分にある」ということを自覚する。

そんなことが望まれている時代に来ているのではないでしょうか。

 

そういった意味で、レイキは、さりげないけれど強い味方にもなってくれるヒーリングエネルギーだと思っています。

 

 

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