”気”を長くもつこと

最近、お気に入りのボトル。

RYUKYUパワーエッセンスの”ロータスヘブン”

 

香りを試すまえから気になっていたボトルです。蓮の花の紫かかったピンクと柔らかいグリーンの色遣いに惹かれました。実際に使ってみると香りもいいですし、ヒーリングをする前、カードリーディングをする前に使用すると直感が鋭くなりますね。

ヒーラーやセラピスト、カードリーディンガー、占い師などにお勧めのボトルです。

先日、娘がお風呂に入った後、わたしも・・・と思ったら、追い炊きができずエラーがでてしまい、調べてみると灯油が切れていました。

出張前に、主人に灯油が切れたから・・・という話をしていたのですが、買い忘れていたようです。

もう夜も遅く、主人も出張でいなかったので、主人に灯油がなかったことだけを電話で伝えて、そのまま寝てしまいました。

 

翌朝、彼から電話があり開口一番「ごめんねー」と謝られたのですが、私はすっかり忘れていて「は?なにが??」と聞き返し、てっきり私が怒っていると思った主人は驚いたようでした。

 

思えばむかしは、灯油が切れたぐらいのことでも怒っていたのですが、今は、のんびーり、呑気になり、多少のことは怒らない、お腹に納めておくことができるようになりました。

 

昔の私は、とにかく打たれ弱く、主人から言われる言葉にも敏感で(夫婦だからこそ、とも言えるのですが)彼は特に非難しているつもりはないことも、私を非難している、否定していると受け取ってしまい、弱いあまりに怒り返すという攻撃をしていました。

 

これはいわゆる、気が短い、というやつですよね。

10月に名古屋市で開催された、河本のり子先生の「気の変換方法とスピリチュアルタブー」で聴いた、気を長く持つこと、が、できはじめたのかなと思っています。

 

気を長く持つ方法はいろいろあるようですが、自分にピッタリな方法を選べばいいんだろうと思っています。わたしの場合は、レイキが自分に合っている方法でした。

 

人と接していれば、嫌なこと、摩擦が起きることは避けられません。夫婦であれ、親子であれ、多少なりのことはありますからね。それが他人となればややこしかったり、摩擦が大きかったりするでしょう。

 

打たれ強くなった今おもうのは、とりあえず安心をして、深く呼吸をして、いかにリスクを回避して、自分を前に進ませていくか?を建設的に考える左脳も必要だろうということです。

 

他人に気を遣いやすい日本人は特に、何かが起きたとき、自分の感情と他人の感情にあいだで翻弄されることが多く、冷静な判断がしにくくなるパターンが多い気がします。

打たれ強さとは、自分の身に起きるさまざまな感情を受け止め、責任を持ち、いかにリスク回避して前に進んで王手を決めるか?を考えていくことかもしれませんね。

 

今週末は東京で、”気”について教えてくださった河本先生のセミナーがありますね。私も参加させていただくので今から楽しみにしています!

 

 



レイキ・ヒーリングセミナー&サロン

ファ.ーストノエル

www.rie-noel.com