吐き出せない思い

明日から翌日の29日まで、東京に出張です。ヒーリングセッションを行ってきます。少しでも癒されてくれたら、役立てれたらと思うばかりですが、自分に出来ることを全力で行うのみです。

今回は仕事オンリーでと思っていましたが、東京の大好きな友達が「時間あいてる?」と連絡をくれたので、バスの時刻を早めてひさしぶりに二人でランチしてきます!

留めておく時期、吐きだす時期

チャクラへのヒーリングセッションや、レイキトリートメントをさせて頂いていると、時折、喉につまりを感じていらっしゃる方に出会います。物理的に喉に問題があると言うよりは、目に見えないエネルギーレベルでの出来事で、喉にフタをし、心から溢れ出そうな想いを閉じこめている、といった感じ。

 

言いたいけど言えない。その理由は様々です。

相手に対して「申し訳ない」「相手を思うと言えない」という優しさから言えずに詰まらせているという場合もあれば、言いたいけど言えないことを「私は認めていない」「認めたくない」という、心と頭が分離したような状態で、喉のつまりという感覚を感じている方もいらっしゃいます。

 

また、詰まっていることにも気づかずに、でもどこかで喉に違和感を感じていらっしゃる方も多いですね。

 

そういった場合は、その方に無理のない程度に喉のつまりを取り除くように施術をしていきますが、今はまだ「吐き出したくない」という時期にいらっしゃる方もいます。

今、自分の心を覗き込んでも、それを受け止める準備ができていないばあい、それを無理に引き出すことはかえってご負担が多いように思うので、ご様子を見ながら施術を進めていきます。

どんな状態であってもOKなんです

本屋の棚をみたり、ネットの世界を覗くとプラス面を良しとする傾向が強いメッセージや文章が多い気がしています。

「ブレずにいなければならない」とか「プラスな状態でなければならない」といった、マイナス面は極力なくしていこうという考え方のほうが多いのではないでしょうかね?

 

一時、私も自分のマイナス面をさけよう、なくそうと努力した時期がありました。できていない自分を認めることができず、できるように努力をしたこともあります。

 

そんな経験があるからこそなんですが、できていない状態、マイナス面を持っている自分をなくそうとすればするほど、摩擦が強くなりストレスも多くなると思うんですよね。

 

言えないことがある状態を「それは良くないことだ。言えるようにならなければ」ではなく、

言えない自分でいることも必要なんだ、今は言いたくないのだからと、捉え方をゆったりのんびりと構えていくと、自然と、ご自身のペースで氷が溶けていくように、喉のつまりも消えていく気がするんですよね。

 

人のペースにあわせていくことを考えていくよりも、自分のペースを取り戻す、整えていくということを考えていくと、摩擦も少なく、自然と本来の自分を取り戻していく。

 

今は「言いたくない」「吐き出したくない」というふうに、ご自身の心が思っているのなら、それはそのままに、ヒーラーはその思いを尊重し施術をしていく。

 

ヒーラーとして、最近ようやく覚えた心得のひとつですね。

慌てない、焦らない。そんなゆっくりなペースで、ヒーリングに携わっていこうと思うこの頃です。

 

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