自分だけの褒めミーティングをしよう

私はどちらかというと、褒められることよりも 人を褒めることの方が多い 褒め上手です。

いつから、そうなったのか?定かではないのですが、家族でも友達でも、良いところがあると照れもせず褒めるそうで、ときには「恥ずかしいからやめて!」と言われることも(笑)

あなたの良いところ 教えてください。

褒めること、相手の良いところに気がつくことは得意なのですが、なぜか、自分のこと となると「はて?それはどこ?」というぐらい、実はじぶん自身を褒めていないことに とある本を読んで気づきました。

 

褒め上手だったのは、あまりにも自分がコンプレックスの塊で、自分にはない光のような要素を持っている人が分かったから なのでしょう。

 

自分の影が分かれば分かるほど、落ち込みは激しくなりますし、他人がたとえ自分を褒めてくれたとしても、聞く耳を持ちません。

「そうはいうけど・・・・」そうやって否定してきたかも知れませんね。

人を褒めながら、自分に対してはまったくやっていなかったこと。

 

自分を褒める。

 

実はなかなかこの作業はむずかしく、照れてしまうことかもしれませんね。

 

なにか始めよう!未知の世界や未知なることをやってみよう!と勇気を引き出すのは、第2チャクラ オレンジの波長を放つチャクラです。

 

一歩前に出す時に必要な動力を第1チャクラから取り込み、第2チャクラが取り込んだ動力を勇気というエネルギーに変換します。

 

自分を褒める作業・・・そう私にとっては苦手な作業を、先日、ひとりでやってみました。

セルフ褒めミーティングとでも言えばいいでしょうかね(笑)。

 

まず、ノートとペンを用意して、思いつくままに自分の褒め要素を書いていきます。

でも、最初の書き出しは、なんと!他人からの評価を自然と書いていました。

 

「○○さんが、素敵だねと言ってくれた」とか「○○先生に さすが!と褒められた」といった文章が並び、はたと気づきます。

 

ああ、これって人からの評価だわ・・・・。

 

自分で自分を褒めていない証拠 といってもいいかもしれません。他人は褒めるのに、自分にはまったく褒め言葉という自分が成長する甘い蜜を与えていなかったんですよね。

 

自分で自分を褒める という私にとっては恥ずかしい行為。耳まで赤くなる行為ですが、自分への褒め言葉はノートとペンしか知りません。(そして、そのノートは亡くなるときまで絶対に内緒です(笑)。なので、思う存分 書けます。「私ってきれい」と書いたところで、ノートやペンが笑うことはありません!

 

思い切って、自分への褒め言葉をノートに書いてみました。

 

セルフ褒めミーティング。

 

やってみて 初めて分かること。というのはたくさんありますし、社会に溢れている大半がそうでしょう。脳内で考えていることより 身体を使って経験することの方が収穫も大きく、脳ははっきりとそれを覚えたり認識すると言われています。

 

最初は照れます。そして否定する自分が出てきます。

「そんなことはないわ!ない!ない!絶対ない!」

と、否定派の自分が叫ぶでしょう。

 

その声に耳を傾けずに書き続けていると、ふと 見える気がしました。

 

小さい頃の自分。

置き去りになったまま、小さい身体でじっと待ってくれているようでした。

 

褒められて素直に喜べる子供の頃の自分。自分で自分を否定するなんてまったく知らない頃の自分です。

 

知識として自分で自分を褒めることの大切さや、それによって起きる癒しについて分かっていましたが、自分で経験するとその知識はさらに深まりますね。

 

第2チャクラの勇気は、さらにもうひとつ、大切なエネルギーを運んでくれました。

 

人に甘える力。

 

人間は自立ばかりではしんどくなります。また依存ばかりだと、依存した対象がいなくなったとき困ってしまいます。

だから自立と依存の中間ぐらいが人間には丁度いいと ある方から教わりましたが、私はどちらかというと、自立が強く依存は避けてきたかもしれません。

依存はとても良くないもののように捉えがちですが、依存はその加減を知れば、それは甘える力とも言えるのです。

 

家族に甘える。友達を頼る。しんどいときは「しんどいんだー!」と伝える。

 

自分を褒めたことで、甘える力を発揮できるようになったかもしれません。それは同時に、”自信”という、自立に必要なエネルギーを第2チャクラは生み出してくれました。

 

自分で自分を褒める。セルフ褒めミーティング。

オススメです。

 

必要なのはノートとペンだけ。

 Please try and enjoy oneself.



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