レイキを使える人が増えていくことを願って

今日で東北を襲った大震災から5年が過ぎましたね。

 

5年前は、飯田市から松本市で引っ越す友人と優雅にランチをし、帰るところで大きな揺れを感じ 急いで家に帰ったのを今でも忘れません。

 

5年前の大震災をキッカケに、ANRAアジア自然療法協会の認定講師であり、私のグランドマスターにあたる河本先生が「身ひとつで出来るレイキヒーリング」の重要性を感じて起ち上げたのが プロとしてではなく家族や自分にレイキを使う人のためのコース 「カジュアルレイキ アチューンメント」でした。

 

ちょうど今日、松本サロンでカジュアルレイキとレイキセミナーをふたりの方に開かせて頂きましたが、レイキを使える人たちが増えていくことの嬉しさや喜びを、今日という日に感じられました。

 

 

当サロンのカジュアルレイキのテキストには、8歳のときにレイキのファーストステージを受けた子供の話を書いています。セミナーではそれが誰かあかしていませんが、実は私の娘の話です。

 

彼女ほど、エネルギーワークの恩恵を受けている子はいないんじゃないか、というほど、8歳の時からレイキを始め、さまざまなエネルギーワーク 自然療法を味方に 身体や心のバランスを維持しています。

 

8歳にしてレイキアチューンメントを受けた理由は、私がレイキマスターになり、ティーチャーとして活動をしたからなのですが、ファーストステージのアチューンメントを受けてからしばらくしたときに、道ばたで瀕死のカエルに「レイキを当てたらちょっと元気になった!」と言ったんですよね。

 

田舎道ですから、雨上がりにカエルが道路に出てきたところを、クルマか何かにひかれてしまう様子というのは私も目にするので、娘も登下校の途中で見かけたのだと思います。

 

当時、8歳だったのでレイキの講義というのは 正直、していません。ただ、痛いところに手を置けばいいよ といった話をしただけだったのに、怪我をして瀕死になったカエルにレイキを当てる ということが出来たんですよね。

 

それからさらには、授業中にお腹が痛くなったクラスメイトに さりげなく背中をさする振りをして「レイキをお腹に流して痛みがひくようにって思ったんだよ」と言うんですよね。

 

本来なら痛みを感じるお腹にレイキを当てるのがいちばんだと思うのですが、そうはできないからと 背中に手を置いて痛みが取れるようにとレイキを流したんでしょう。

 

こういった使い方 テクニックを教えているわけではなかったので、正直 驚きました。が それ以上に感じたことといえば、人を癒したり健康に働きかけるシステムを持ったレイキが、人を思いやる精神を持って生まれてきた人間の手に宿ったら、どれほどいいだろうか、それは素晴らしいに違いないと思ったんですよね。

 

当時はまだまだ駆け出しのレイキマスターでしたから、そういった思いに行動を乗せるのには未熟すぎましたが、今の私でしたら、思いに行動を乗せることができる・・・・させていただきたいと思っています。

 

これからの時代は、自分で自分を癒すスキルが必要になってくるだろうと思っていますし、今現在でも、その力は持っていた方がいいと私は考えています。

 

元日の朝、急に背中の筋肉が痙攣し痛みで苦しんでいたとき、私の周りにはレイキを使える家族がいることに気づいて、背中にレイキを当てて痛みが軽減したとき、レイキが使える人がいて良かった・・・と思えましたし、老衰から寝込んでしまい、そのストレスからくる胃痛で苦しんでいた祖父にレイキを当て痛みが軽減できたときは、自分がレイキをやっていて良かったと心から思いました。なにより、痛みが和らいだ祖父の寝顔を見て、毎日 祈る思いで看病をしていた祖母の安堵の表情が 私にはたまらず嬉しいことでした。

 

そういった思いの中には、レイキで人を癒した素晴らしい自分 とか、何か特別な才能や経験を積んでいる偉い自分 みたいな、さぶいエゴなどはまったく介入せず、ただただ、本当に嬉しくて ありがたいもの という気持ちだけです。

 

そうやって、レイキはさりげなく日常に溶け込んで使えるヒーリングスキル ヒーリングエネルギーです。自慢もエゴも、必要ありません。

 

どうか気楽な気持ちで、レイキを手に宿してみてください。

手から放出されたレイキは、かならずあなたやその家族 大切な人を守る強い味方になります。

 

 

 



レイキセミナー&チャクラヒーリングサロン

ファ.ーストノエル

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