遠隔レイキを学べる セカンドステージ

娘が京都の大学のオープンキャンパスへ行ったついでに、鞍馬寺に行ってきました。
今回は、九十九折りの道を歩いていくのではなく、ケーブルカーで楽に行こうと思っていたのに、修理のためケーブルカーは運休。仕方なく歩いていきましたが、かえって良かったなと鞍馬寺に着いたときの爽快感を味わいながら思いました。

 

鞍馬山の山頂付近で レイキの創始者とされる臼井氏がレイキを発見されたと言われていますが、臼井氏がレイキを見つけ、人に伝授したことで レイキは多くの人々に使われるようになりました。そこには、レイキの使いやすさいだけでなく、その効果といったものが良かった、使える物だということが数多くの症例で人々が理解をしたという理由だけでなく、遠隔ができること が挙げられると言われています。

 

遠隔とは、遠くにいる人、または過去の自分や他者などにレイキを送ることが出来る という、一見 分かりづらい 本当にそんなことが出来るの?と思われがちなヒーリング法です。しかし、遠隔は量子力学では有りとされているもので、量子論のなかで語られる遠隔の仕組みを知れば、それは摩訶不思議ではなく あり得る事として受け止めて頂けると思います。

 

レイキの世界で遠隔を使えるようになるには、レイキセミナーのセカンドステージを受けて頂く必要がありますが、ファーストステージを受けてじっくりとレイキを学んだあと、セカンドステージを受講する方というのは割と多いように思います。とりあえず、セカンドまでは学んでみると考えてご予約される方も多いですね。

 

受ける理由としてよく聴くのが(わたしのサロンの場合ですが)、遠く離れて暮らしている両親に遠隔を送りたい というのがダントツに多く、やはり、なかなか会うことの出来ない家族にレイキを送りたいという方が多くいらっしゃるということが伺えます。

 

わたし自身の遠隔の経験は、ご病気をされていた受講生さんにレイキを送ったというものや、実家の母親やその愛犬や、友達の愛犬などでしょうか。


お友達の愛犬に関しては、すでに危篤状態で夜も遅く 手だてがないなかで遠隔レイキをさせていただき、このときの場合は奇跡的にも元気を取り戻し 現在も元気に暮らしています。そういった良かった症例もありますし、そうではない症例もあり、目に見えないエネルギーがどこまで働きかけてくれるのか?などは、マスターといえど分かるものではないというのがよく理解できる症例ですけども、いろんな経験を通してひとつだけ言えるのは、遠隔レイキは非常に便利だ ということでしょうか。

 

実は、自分に遠隔で送ることもあるんですよ。

例えば、手の届かない背中。どうやっても自分の手が届かないところに、遠隔でレイキを送ることもありますし、自分の過去や未来に送ったこともあります。

 

そして今現在は、海外に研修旅行に行っている娘に、時間を見計らってレイキを送っています。娘もレイキを持っているので、遠く離れたところに行っても、何かあればレイキを使うだろうという安心感もありますが、もし何かあれば、親である私がレイキを送ることが出来るというのは、さらに大きな安心を私や娘にもたらしてくれています。

 

 

実際に使ってみると非常に便利なヒーリング法なので、レイキの世界に遠隔があり、さらにそれは使えるものだということが分かったことで、レイキが世界中に広がった というのは、よく分かりますよね。

 

レイキアチューンメントを受けたことがない方や、ファーストステージの段階の方などは、不思議に思う遠隔レイキですが、ファーストステージのエネルギー論を理解し、セカンドステージの遠隔について理屈を聞けば、なるほど!と思って頂けると思います。

 

ただ、レイキが時空や空間を超越した形で届きますという説明だけでなく、量子力学の視点から理解して頂ければ、遠隔レイキを安心して使って頂けると思っています。

 

目に見えないエネルギーを扱うヒーリングやエネルギーワークでは、まずは理解をして安心をすること が、日常で使って頂くキッカケになると思っています。それは、わたし自身がレイキを学んできたなかで、理にかなった理論、現実的なレイキの講義を聴いたからこそ、こうしてレイキを使っているという過程があるからこそのマスターとしてのスタイルになったのだと思っています。

 

レイキセミナーも各ステージによって学ぶことが変わってきます。

どこまでレイキを学びたいか?ご自身の人生スタイルや求めているもの応じて、お考え頂ければと思います。詳細はレイキセミナーのページをご覧くださいね。

 



レイキセミナー&チャクラヒーリングサロン

ファ.ーストノエル

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