自分と向き合う勇気

我が家は今年、新盆でしたので夏期休暇中は新盆行事に追われていましたが、最終日は地元の灯籠流しで花火を楽しみました。今年の冬に亡くなった祖父も見送れて最終日はゆっくりと過ごせました。

 

さて、夏もそろそろ終わりに近づいていきますね!

 

人間にはバイオリズムがありますが、簡単に言ってしまえば、心も体も調子がいいとき、良くないときがあるように生命にはリズムという波がありますよーということなんですが、私はどちらかというと、これからの季節がこのバイオリズムが割とダイナミックに変化する時期になります。

占いなどで見てもらったわけではなく、単に40年近く生きてきての感覚・・・ではあるんですが、作家になったのも、レイキマスターになったのもこの時期でしたので、まあ、この感覚はさほどにズレてはないと思います。

 

みなさんにも、それぞれのバイオリズムがあって、それは年周期、月周期、日周期とあると思いますけど、こういう変わり目の頃というのは、余分な物を吐きだして新しいスタート切ろうぜ~!的な、強い流れがくるらしく(あくまでも私の主観です)、自分の内面を見る時間 というのが増えてくる時 でもあります。

 

とはいえ、今年は・・・いえ、ちょうど一年前ぐらいから、祖父の介護からスタートし、暮らす環境も自分の内側にある価値観といったものも割と大きく変化をしてきていて、ぐらっと目眩がしそうなほどに変化を感じたのが、今年の春頃でしょうか。

 

言ってみれば、自分の内側を見続けてきた約1年といった感じで、私の中では大きな変化というのが起きた年でもありました。

 

 

先日、生徒と話をしていたときに、生徒もまたヒーリングに触れているなかで起きてくる変化や、迫られるようにやってくる気づきに翻弄されそうになりながらも、ぐっと奥歯をかみしめて受け止めようと頑張っている姿勢に、私もまた、頑張らなきゃなと思っていました。

 

自分の内側を見る、というのは、なかなかきついものです。ある人が、その現象について、「頭の地獄に堕ちる」と表現して、なるほど~と思ったことがありましたが、まさに頭の地獄!

出口のない迷路を歩いて言うような感覚にもなりますし、足りない自分がいっぱい出てきて、劣等感がさらに強くなることも。

 

だから、勇気がいります。

過去の過ちを見つめる勇気に、間違いだったと認める勇気。現実を直視する勇気に、すべてを受け止める勇気。

 

私もこの1年、数十年かけて逃げ回っていた事柄と向き合う時間があり、かなり勇気が必要でした。ときには葛藤を起こして涙することもありましたが、当時は向き合っている最中は無我夢中ですから、勇気は第2チャクラからでるから第2チャクラを活性化しよー!と考えたことはありませんでしたね(笑)。

 

ただ、当時、撮っていたオーラフォトを見ると、ちゃんとオレンジがオーラに出ていたので、潜在意識は私に勇気が必要なことを分かっていたのかもしれませんし、私は無意識に第2チャクラを活性させようとしていたのかもしれません。

 

ヒーラーやセラピスト というのは、当の本人が課題をクリアしようと無我夢中になっているときに、少し離れた距離から、この人に必要なエネルギーは何だろう?と見つめ、勇気が必要だと思ったらそのエネルギーを、癒しが必要と思えば癒しのエネルギーを・・・といった具合に、様々なエネルギーを色や音、香りとして提供できる存在です。

 

色や香り、音といった人間の身近にある物を利用するので、安心して頂けるというのが最大の利点ですが、深い悩みをすべてお話してくださらなくても、推測ではありますがチャクラのバランスを見て、必要なものをお渡しできるのもクライアントに喜んで頂ける理由ではないかなと思っています。

 

私は勇気が足りているようではあるんですが、まだまだ吐き出し期間のようで、浄化を意味する水色のチャクラ 第5チャクラの活性を促されています。なので、アクアマリンが手放せません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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