レイキといっしょに自分と向き合う

 

今日から9月になり飯田サロンの周辺は、秋を感じる気配がしてきました。黄金色になってきた稲穂や飛び回る赤トンボ、空や風も明らかに夏とは違う色をしていますよ。

 

先月、アップしたブログのなかでみなさまによく読んで頂いた記事、自分と向き合う勇気 を受けて、9月最初のブログは、私が自分と向き合うときによくチカラを借りた、レイキについて書いていこうかなと思います。

 

 

レイキを受けに来られる方のほとんどが、身体、もしくは心に関する問題を抱え、その問題を解決したいということで受けに来られます。

わたし自身もそうであったように、レイキという言葉にピン!と直感めいた感覚を持ってくる方というのは、レイキに惹かれ、自分の問題がレイキだったら解決させる糸口になるのではないか・・・と予感を持っている気がしています。

 

できれば、人生のなかで問題など起きない方がいいですよね。

あえて、苦しみや辛さを選ぶ人というのは、なかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。

 

でも、そういった自分を困らせたり悩ませる問題が起きると

 

「これを避けて通ることは出来ないのか」

 

と、思うことってありませんか?

 

生徒のなかでも、避けて通ろうとしたり、実際にそれらの問題はないものとして顔を背けたりして、何事もなかったかのように生活を過ごす人もいます。

 

よほど大きな せっぱ詰まった問題でなければ、実は、避けて通れてしまうものが多いですよね。

 

夫婦間のちょっとしたスレ違いも、見て見ぬふりをすれば、まあなんとなくでも生活もできますから、すれ違いから目をそらせば、目の前には穏やかな日常が過ごせます。

職場の人間関係も、悩みではあるものの、嫌な人となるべく会わないようにする環境をつくることも可能でしょうし、会社以外のところでストレス発散すれば我慢が出来るレベルであれば、ストレス発散に打ち込めば、職場も、まあこんなものだ、と諦めがつくのかもしれません。

 

そうやって、避けて通ることは実は可能といえば可能です。

けれど、避けていくと、その避けられたものたちは、また別の形であなたの前にやってくると、エネルギーワークのなかでよく言われていることです。

 

わたし自身も経験があるので、これは本当だ と思うのですが、避けて通った 逃げ回った問題は、最初の頃よりもちょっぴり大きくちょっぴり辛さを増してやってくる、という特徴があります。

 

夏休みの宿題を新学期が近づいた頃、大慌てでやる あの感じに似てるかもしれません。

 

毎日、コツコツとこなしていけば楽だった宿題が、一気にまとめてやるとなると大変ですよね。白紙の問題用紙に大きなため息をついてしまいます。

 

そんな感じで、自分がこなさなければならないもの というのは、どうやっても こなさなければならないように出来上がっている・・・・そんな気さえしてきます。

 

ここで、ちょっと視点を変えてみましょう。

 

避けて通ろうとしている問題ですが、実はそれは、自分が”あること”に気づきたくて、それを学びたくて、自分自身が知らない間に望み、選んでいたことだったとすればどうでしょうか?

 

問題が起きると誰しも嫌な気持ちになります。気分が落ちることもありますし、何をしていてもつまらない気分になるでしょう。私は人生最大といっていいほどの問題にぶつかったとき、ふらふら~としながら立ち寄ったコーヒーショップの珈琲の味がさっぱり分からなかった経験がありますよ(笑)

 

それほど、問題に気がつく というのは大きなストレスを生みます。

逃げたいー!いやだー!と思うのは、当然でしょうね。

 

でも、珈琲の味が分からないほどの大きな問題に気づき、嫌だ嫌だと言いながらも、約2年という時間をかけてクリアしていった私の経験から言うと、

 

その問題を思っているものにこそ、あなたが学びたい 欲しいと思っている”もの”が隠れています。

 

自分の身に起きている問題を、これは私がクリアしなければならない課題だ と思うことで、めちゃくちゃ嫌だった問題が、実はちょっとしたオマケに思えたり、もっともっと見ていったら、これは自分にとっての宝だ、と思える、まるでマジックのようなことが起きるんですよね。

 

こういった、ある種 修行のような(笑)、気力がたくさんいるような出来事を乗り越えてこられたのは、もちろん自分が持っている 逃げずに向き合うぞと思う勇気もありますが、浄化や強化といった事にも使えるレイキが、わたし自身を助けてくれたのは言うまでもありません。

 

具体的な使用方法としては、気分が落ち込んだり、辛いふさぐような気持ちになったら胸にレイキを当てたり、考えすぎている 心配ばかりして動けないと思ったときは頭にレイキを当てるなど、積極的にレイキを使っていました。

 

私の場合は、ある意味ヒーリングオタク みたいなものなので、レイキ以外の方法も使いました。一般的に誰もが出来る方法として有効だったなと思ったのは、ウォーキングですね。

自分が辛い時期、ウォーキングしているとすれ違う犬が気配を察して逃げるほど嫌な雰囲気を醸していた、と冗談で人に話すことがありますが、歩きながら、いろんなことを脳裏に浮かべて、それらを身体を使って浄化するように歩いていましたね。

 

歩くのも、他のヒーリングも有効だったと思いますが、使い勝手の良さからいうと、レイキは断トツに良かったです。というのは、嫌な気分になったり嫌な過去を思い出したら、レイキを当てればいいだけだからです。

 

とにかく、レイキを当てるだけ。ハートや脳にレイキを流す という簡単な方法なら、誰でも出来ますよね。

 

問題から逃げず、見つめていくぞ!と決心した勇気ある人の心にレイキは、その人に必要なエネルギーを届けてくれます。しかもさりげなく、優しさを持っている。レイキを持っていて良かったな、と思う瞬間ですよね。

 

自分と向き合う勇気 というタイトルに惹かれて読んでくださった方が多いのではないか と思い、今回は自分の経験とレイキをあわせて書かせて頂きました。

 

自分と向き合うこと、自分のなかに見つけた問題と向き合うことは大変です。

でも、諦めず、チカラを出して向き合ってみてください。

その先にあるもの、こっそりと身を隠しているものは、絶対的に自分自身の”宝物”になりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


レイキセミナー&チャクラヒーリングサロン

ファ.ーストノエル

www.rie-noel.com