レイキがもたらす相乗効果

闘病中の猫に家族でレイキマラソン

少々恥ずかしいのですが・・・化粧落ちてるし、旦那はパジャマだし・・・という写真ですけど、これは腎不全で闘病中の猫にレイキマラソンを行っている写真です。私の肩に娘の手が、娘の肩に旦那の手が乗っていますが、こうやってレイキを猫に流しているところです。

 

家族がレイキホルダーだと、こんなに便利だよ!を伝えたいがために恥ずかしいのをこらえて写真をHPに載せましたが、今日、動物病院で血液検査を行い、徐々にではありますが回復しているという数値がでました。

 

絶食状態が続き、ぐったりしている猫を病院に連れて行ってからは、毎日通院をして点滴と注射をしてもらい、家では私が主にレイキを当てる、というのを今まで続けてきました。

レイキを当てている時間は平均にして1時間ほど。時には2時間当てることもありますし、仕事などで忙しいときは仕事の合間に10分、仕事をしてまた20分といった具合にレイキを当てます。あと、ふたりのヒーラーさんに遠隔をお願いしていました。

 

家族で行ったレイキマラソンはおおよそ10分。

レイキマラソンの良さというのは、以前、闘病されていた生徒さんに行ったときに実感していたので、パジャマ姿になった旦那を説得し(笑)、とりあえず肩に手を置けばよし!と伝えて行いました。

 

レイキマラソンは、私たちにも人数分のレイキが流れるので、猫だけでなく私たちにもレイキの恩恵が受けられるんですけど、このときは、便秘気味な娘は胃腸が動き出し、お疲れ気味の旦那は背中に汗をかく、という様子が見られました。

 

先生と今後の治療方法を含め話をしていたのですが、正直、最初に私が病院を訪れたときは、猫は助からない、死んでしまうかも・・・と思ったそうです。言葉は悪いですが・・・と前置きして「しぼんでいた」と先生は表現しましたが、わたし自身もどこかで覚悟をしていたのですが、でもどこかで、この子はまだ死のうとしていないと思えて、諦めきれないものを感じていました。

 

今まで多くの猫と暮らしてきましたが、ペットといえど、飼い主と潜在意識でつながりを持つことがあるのかも?と思えるような経験をしてきているので、今回もその直感を信じ、自宅ではレイキを当て、病院で治療もしてもらっていました。

 

ですので、まだ安心できるレベルではないにしろ、ここまで回復してきたことに病院の先生も驚いている様子でした。

レイキの相乗効果

こういった経緯を動物とはいえ見ていると、レイキの相乗効果というものを実感せざる終えません。

もちろん、とても冷静な判断と謙虚な姿勢は必要である というのは前提の上です。レイキは民間療法ですので、治療に使えるものではありませんからね。

 

猫はレイキを当ててもらうことが気持ちいいようで、私がリビングにいると近づいてくるので、ほんの5分でもとにかくレイキを当てるようにしています。そうすると、身体が温かくなってきますから気持ちよさそうに身体を伸ばし、お腹を出し、あくびをして眠っていきます。

 

少なくとも、レイキによって気持ちよくなっている リラックスできていることは分かりますから、やはり、レイキを使える自分で良かったと思っています。

 

レイキをもって今年で10年がたちますが、レイキは私にとって生涯の宝物です。

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