遠隔レイキで離れた家族に安心を

離れて暮らす友人や家族にレイキを送る

年間を通して遠隔レイキをさせて頂く機会というのが仕事柄多いのですが、先週は入院した親戚に遠隔レイキをしました。緊急の入院だったので慌ててお送りしましたが、今も継続中です。

それと、自宅の飼い猫に。体調が安定してきたとはいえ通院が必要な状態なので、出張でいないあいだ遠隔でレイキを届けました。

 

遠隔レイキは、セカンドステージで習得できるヒーリング法ですが、時間や距離、空間を超越している点で便利さと力強さをもっていますよ~と話をしても、ほとんどの方は、「ほんとうにそんなことができるんですか?」という顔をされていらっしゃいます。

 

レイキヒーリングは海外に渡り広く知れ渡ったという歴史があるのは、この遠隔というヒーリング法があったから、さらにそれは使えたからと言われていますが、遠隔レイキを習った最初の日から日常的に捉えられる人というのは少なく、疑う気持ちが出てくるのも無理はないだろうと思います。

 

 

けれども、講義の中で理学的に遠隔についての話をすると、まあなんとなくではあるけれど出来ることは分かった、というレベルまではご理解頂いているようです。

 

講義を受けた段階では、その程度の理解で十分であろうと思っています。

というのは、私も最初は遠隔そのものの理解もできないまま、まあとりあえず遠隔をやってみよう!ぐらいの姿勢から遠隔レイキを実践しはじめたから なんですよね。

 

これは、レイキヒーリング全般に言えることだと思いますが、実際にレイキを使ってみないと理解できないことが多いんですね。でもこれは、ボディワークでも言えることだと思いますけど、講義でボディワークの手技を習ったとしても、それを実際に人に施してみないと力の加減やタッチする感覚って分からないですよね。

 

レイキもまた同じで、実際にレイキヒーリングをしてみないとその感触や感覚といったものは分からないままです。知識で得たものは脳に入りますけど身体は体験していませんから、深い理解までは難しいんですよね。

 

私と同じようにレイキを習った生徒さんのなかでも、やはり、遠隔レイキは実践できないという方がいて、理由を聞いてみると「なんだからよく分からない」と言うんですね。つまりは遠隔が出来る仕組み、これが分からないから実践するまでに至らない というわけです。

 

その気持ちもよく分かりますよね。よく分からないものに対して人間は不安を感じますから、不安を抱えまままではできないというのも理解できます。

 

ただ、私は師匠が講義中に言ってくれたことをよく覚えていて、まあ、よく分からないけどやってみようと思えたところが他と少し違ったのだと思います。

 

師匠は、とてもカジュアルな雰囲気と言葉遣いで、自身の遠隔ヒーリング体験を話してくれました。「ね?使えるでしょ~、コレは便利っすよ!」と言われて、師匠がおっしゃるのであればこれは本当だろうと素直に信じ、最初は遠隔レイキの感覚もさっぱり分かりませんでしたが、お送りするタイミングがあったときにはレイキを送っていました。

 

幸い、おなじレイキヒーラーの仲間がいたので、互いに練習相手となって練習できる機会もあって、今は不安を感じることも疑う気持ちもなく、遠隔レイキを日常の中で役立てています。

 

テキストがないとレイキが使えないと思い、テキストの症例を読んではレイキヒーリングをされるタイプや、何かレイキが必要な出来事が起きたときにマスターに連絡をして、「こうこう こういったときにはどのシンボルを使えばいいですか?」とか、「レイキを何分ぐらい当てればいいですか?」と聞かれるタイプの方よりも、割と楽天的にレイキを使ってみようと思ってレイキを使っていくタイプの人の方が、上達は早いようです。

 

これは遠隔レイキにも共通して言えることで、最初はよく分からないだろうけれども、分からないということに拘らず、とりあえずやってみる! という姿勢でのぞまれる方のほうが、遠隔レイキの感覚を掴むのが早かったり、上手に使いこなしているようですね。

 

生徒さんがどこまで遠隔レイキを使っているのかをすべて把握しているわけではありませんが、私のところで何か遠隔が必要なときは、一緒に遠隔をしてほしいとお願いする生徒もいます。

彼女もまた最初はよく分からないようだったのですが、遠隔をする機会が起きたとき・・・基本的に遠隔が必要なときと言うのは怪我や病気などの起きては欲しくない内容がほとんど。そんな状況の時、彼女のハートは遠隔レイキの感覚を知りたいというエゴよりも、遠隔でレイキを届けたい!という愛の方を選び、実践を重ねていった結果、的確な遠隔レイキをできるようになっていた方です。

 

まずは、やってみること!

それがレイキを使いこなす最初の一歩であり、実践するためのコツです。

 

まずは遠隔レイキをやってみて、レイキを必要とする遠くに住んでいらっしゃる友人や家族に、このあたたかいヒーリングエネルギー レイキを届けてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


レイキセミナー&チャクラヒーリングサロン

ファ.ーストノエル

http://www.rie-noel.com