日々のこと 陶芸体験

陶芸体験教室で器を作ってきました。

ここ数年、ブログに書く内容はヒーリングやレイキについてだけになるようにしてきましたが、たまには、日々のこと ということで書いてもいいかな?と思い、ちょっとだけ 日々のことを書いていこうかなと思っています。

 

昨日の長野は寒い雨模様でしたが、人を介して知り合った陶芸作家さんの工房へ行ってきました。

 

手先が器用な方ではないので陶芸なんて出来るのか?不安ではあったんですけどね。

 

まずは手びねりという方法で、器を作っていきます。

 

土を練るという作業は先生がすでにやってくださっていたので、教えてもらうまま、土を切って、幼少の頃によく粘土で作ったひも状のものを数本作り、手回しのろくろに土台を置いて、そこにひも状の土を乗せていく。この作業をしてある程度の高さまでもっていったら、器の厚さを指で揃えていく。これが手びねりという作業なのだそうですが、それはそれはもう、どきどきしっぱなし!

 

器の厚さを指の感覚で揃える というのは、手の感覚を研ぎ澄まさねばできません。

ここが厚い・・・けどこっちはそれより薄い・・・むむっ、ここはもっと薄いぞ・・・。なんて思いながら、手びねりをし、きれいに整形して出来上がったのが写真の器です。

 

訳あって釉薬を塗るのは来年の春になるのですが、そのときは体験ではなく、生徒として工房に通う予定。体験だけで終わりかな?と器を作る前は考えていたのですが・・・・なぜなら不器用だから(苦笑)。

 

でも、土をひも状にしたり、器にしていく作業に集中できてすごく面白かったのと、仕事とはまったく違う世界に身を置いて集中し手の感覚にも意識を向けながら創作する作業が、ヒーリングとはまた違ったリフレッシュになったんですよね。

 

手の感覚から器の厚さなどを見る作業は、レイキヒーリングをするときの どの部分にレイキがいるのだろう?と集中して行うのに非常に似ている気がしましたよ。感覚は直感に繋がっていきますからね。

 

今、読んでいる本の中に、人間は創造する生き物、創作をするアーティストである といったことが書かれてあります。絵を描いたり、小説を書いたり 作曲をするアーティストだけでなく、全員がアートをするアーティストなのだそうです。

 

確かに、家事のなかにもアート、創造は存在します。料理も掃除も 工夫をこらすことは創造です。器もそうですよね。創造するからこそ、ご飯を食べる器、お茶を飲む器ができてくる。

 

ヒーリングにもこの創造はあるのではないか、と私は思っているんですよね。

何かを作り上げることだけが創造ではないですから。

 

日々の中にある趣味や、すべきことからも、自身のヒーリング能力を高めていくことはできる・・・と思って、来春から陶芸を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

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