サロン名の由来はどこから?

ファーストノエル サロン名の由来

今朝、レイキセミナーの卒業生さんから、レイキに関する嬉しいお知らせをいただきました!

レイキで運気をあげる症例というのはいくつもあるのですが、私のところで実際に起きた例だと、その方は、レイキヒーリングのコースを2回ほど受けられていました。

 

ヒーリングをしている最中から、わたし自身のレイキが流れる背中のパイプ部分が、カイロあててる?ねえ、誰かあててる?と言いたくなったぐらいにその方にはレイキが流れていったんですが、その後、自分が望む会社に転職できたそう。

 

もちろん、レイキで運気をあげる時というのは、その方の努力があってこそ!です。レイキの相乗効果として良いことが起きるんですよね。

 

卒業生のご家族に起きた良い出来事は、ご家族の努力があってこその結果でした。ほんとうによかったです!

 

 

話は変わり、今日は日々のことについて。

 

地元のある店内でクリスマスのオーナメントが売られていたのを見かけ、そろそろ飾ろう!と、るんるんで引き出しからクリスマスツリーを出し、サロンに飾りました。

 

私はクリスマスが大好きなんですね。年に一度、誰かを思ってプレゼントを用意したり 家族で食卓を囲むあの雰囲気が好きなんです。

 

だからサロン名が、ファーストノエルか!と思われている方もいらっしゃるようですが、実は、そうではないんです。

ちなみにファーストノエルは、クリスマスソングの「まきびとひつじを」タイトルで、直訳すれば最初のクリスマス。キリストが生まれた日のことを歌っている曲です。

 

私は一部の人から「ノエル」と呼ばれています。レイキの先生方にもノエルと呼ばれていますが、この名前は実は、ヒーリングをはじめる前、作家復帰を目指しながらも低迷していたときにブログで小説を書く ということをしていて、そのときにつけたペンネームだったんです。

 

たまたま、書いていた小説のジャンルがレイキの師匠にぴったりフィットし、「ノエルの名前で書いてますよ~」とお話ししたところ、「ノエル奥様」と呼ばれるようになり、それが周囲に広まったという感じです。

 

なので、最初の頃の・・・私のブログをきっかけにしてご縁が繋がった生徒さんは「ノエルさん」と呼んでくれますね。顔は全くの日本人顔なんですけどねぇ(笑)。

 

ペンネームで使っていた「ノエル」。

この名前はじゃあどこから?ということなんですが、なぁんとなく でした。本当に なんとなく。

 

この”なんとなく”

ヒーリングをされていたり、スピリチュアルがお好きな方でしたら、ぴん!とくるかと思いますが、なんとなくそう思った、なんとなくこうした・・・といった、根拠はないけれどもやってみたこと、というのは、ハイヤーセルフからのメッセージであることが多いんですね。

 

ハイヤーセルフとは、自分にとっての本当の幸せについて知っている存在 と言われています。

そのハイヤーセルフが、なんとなく ノエルにしよ!ってメッセージを送ってくれたんでしょうね。

 

その後、ペンネームで使っていたノエルは、飼い猫の名前になりました。そして猫は1歳半という若さで事故で死んでしまい、当時の私はかなり落ち込んでいました。運気もどん底あたりを流れていた頃ですね。家族に次々と嫌なことが起き、次はまだ小さかった娘に・・・なんて言われていた頃に、車が滅多に通らない道で猫のノエルが交通事故に遭ってしまい、家族からは娘を守るために犠牲になった、と言われたことも。

実際のところは分かりませんが、娘の後をついて裏山を散歩するほど娘になついていたので、守ってくれたのかなぁと飼い主としては感じることもあります。

 

猫は死んでしまい、私の落ち込みと体調の悪化は進む一方。薬も欠かせなくなっていました。

 

そんなときに出会ったのがレイキだったのですが、レイキを知るきっかけは、友達からの一言でした。

「レイキっていうのがあるんだけど・・・やってみない?」といった、レイキの説明も何もないものでした。

でも、なんだかとても気になって、レイキのアチューンメントを受ける前日は、なぜだか、これで私は一つになる と思ってました。レイキが何であるか?まだ分からない状態で です。

 

レイキの説明もままならないのにも関わらず、その友達が私にレイキを勧めたのか・・・?

 

そもそも、そのときは友達と呼べる間柄ではなかったんですね。娘の同級生のお母さん、といった間柄で、娘がレイキを勧めてくれたお母さんの子供さんと遊ぶこともなかったんですよ。

 

タイミングとは面白いもので、私が首のヘルニアが原因で一切の仕事を辞めた日に、娘がお友達の家に遊びに行きたいと言い出したんですね。それが、私にレイキを勧めてくれたお母さんの子供さんのおうちでした。

 

行ってみたら、他のおうちのお母さんと子供さんたちもいて、そのとき流行りだしていたパワーストーンのブレスレットをお母さんが持っていて、「きれいだね~」なんて言ってすっかり魅了されたりしていたのですが、その時に実は事件が起きてました!(笑)

 

まだ幼稚園児の女の子がいたんですね。その子が、私と娘が帰った後に

「あのね、おばさん(レイキを勧めてくれたお母さんのこと)呪いの箱って知ってる?こんな大きさのね箱でね、その箱は海に沈めるといいんだよ」

と、言ったそうなんです。

 

子供はガードが甘いので、なんらかの情報がざっくりと入ってきて、よく分からないけど話してくれる ということがあるのだそうですが、このときの場合は、この女の子が、私に関わるなんらかの情報を本人はよく分からないけど話してくれた、といった感じだったんでしょうね。

 

呪いの箱、という言葉自体があまり良い印象ではないので、これを聴いたお母さんが、ひょっとしたら私に何かあるのでは?と思い、私にレイキを勧めてくれたんですね。

 

呪いの箱発言は、レイキをはじめてセカンドステージに進んだ頃にレイキを勧めてくれたお母さんから聴きました。

でも私、さほど驚かなかったんです。なぜなら、すごく思い当たることがあったんですよね。

 

ノエルと名前を付けた猫の遺骨を部屋に置いたままにしていたんです。猫が急に死んでしまったことが悲しくて手放せていなかったんです。でも、手放すとするなら海に・・・と思っていたので、おそらくですが、女の子はこの私の情報を読み取ったんだと思います。

 

さらに、セカンドステージを受けた後、自分から執着心が消えていき、あれほど拘って大切にしていた猫の遺骨を埋葬することが出来ました。

 

レイキを受けることで起きる事というのは人それぞれですので、セカンドステージで執着心がなくなるとは言い切れず、これは私の場合 という個人の症例、ケースです。

 

ですが、レイキを繋がるタイミングというのはレイキティーチャーになってから、生徒さんのアチューンメントを受けるタイミングを見ていて意味があって繋がることが分かりましたし、必要だからこそ繋がっていくものであることには確信をもっています。

 

こういったエピソードから、娘と猫に助けられてレイキと繋がることが出来たことをふまえて、サロン名は、ファーストノエル にしました。

 

しかし!話はここで終わりません!

ファーストノエルと名前を付けた理由。

そして、私がノエルとペンネームをなんとなくつけた理由。

これもまた、不思議な縁が続いているんですよね~。

この先は長くなるので、また次回!!(笑)

 

 

みなさんも今年のクリスマス、楽しみましょうね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

http://www.rie-noel.com