乗り越えられるからこそ起きる試練

試練は乗り越えられるからこそやってくる

レイキが何でも直し、何でも解決し、なんでも起こしてくれる。

そんな魔法のようなエネルギーだったらどんなにいいだろうか・・・と思ったことはありますか?

 

自分が辛い状況の時や、大きな問題を抱えているとき、誰かの病気をなんとかしたいと思ったとき、願ったこともありましたが、嵐のような 台風のような大変な時期を乗り越えたという経験をした今は、実は、魔法である必要はないかなと思うようになりました。

 

レイキは魔法じゃなくていい。

 

心のトラウマを乗り越える。

辛いねじれた人間関係を乗り越える。

大変な時を乗り越える。

 

生きていると、楽しいことと同じぐらいに辛いこと 切ないこと 悲しいことが起きるものです。

そして、それらを乗り越えるのって ほんとうにしんどい(笑)

 

しんどいことではありますが、避けて通れないのであるのなら逃げずに立ち向かった方がいい。

 

今は、そんなふうに思っています。

 

なぜなら、大変な時期を乗り越えたときこそ得られる気づきや学びがあり、それは自分自身を豊かに 成長させてくれるものなんですよね。

 

レイキセミナーのサードステージでは、ハイヤーセルフについてお話をさせて頂きますが、その際に触れるのが、大変なことが起きたとき 試練と呼ばれるものが目の前にやってきたときこそ、それらを乗り越えることができると思って、乗り越える努力をしてみてくださいと話をします。

 

レイキは魔法ではないので、試練をバラ色のハッピーに変えるわけではないですが、レイキと共に、自身に起きた試練を乗り越えることはできると自身の経験から、そう考えています。

 

不安になったとき。

悩み事で頭がいっぱいになったとき。

身体のどこかに痛みがあるとき。

 

レイキの出る手を、ただ そこに置くだけ。

 

とてもシンプルな方法です。

 

そうやって、誰もが使いやすいシンプルな方法でレイキを使って、あとは試練から逃げず、私には乗り越える力がある!と信じて、立ち向かってみてください。

 

それもまたしんどいと思ったら、小休止もありです。

誰かに相談する、話を聞いて貰う、そういった休憩も力になります。

 

 

ちょうど昨日、私はちょっとした、ほんとうに些細な試練をレイキで乗り越えましたよ。

地域の行事のことで打ち合わせがあり、夜、出席したのですが、ここ数日 胃腸の調子が良くないこともあって、打ち合わせの最中に猛烈にお腹が痛くなってしまったんです(苦笑)。

 

お腹はきゅるきゅる~と鳴るわ、めちゃくちゃ痛いわで大変でしたが途中退席することが諸事情によりできず、お腹にレイキを当てながら、白目を向く勢いで「おねがいー!痛いのとめてー!レイキー!」と心の中で呟いていました。

 

すると、お腹にカイロを貼ったような温かさか、放射状に広がるのを感じたんですよね。

身体は温かくなると緊張がほぐれてきますから、お腹が痛い!大事な会議だから退席できない!という私の心の緊張も一緒にほぐしてくれました。

 

身体の緊張がほぐれてくると、心も緊張がほぐれてきますから、大事な会議だけど私の身体はもっと大事!と思えるようになり、こっそり抜け出してトイレにダッシュ!(笑)。退席しても打ち合わせは滞りなく進み、さらにお腹の痛みは消えて、家に帰っても腹痛は起きませんでした(笑)

 

 

記事にするほどでもない、些細な試練ではありますが(苦笑)笑ってもらえれば嬉しいなと思い付け加えましたが、レイキ、魔法じゃなくてもいいんです。もし、何でも先立って解決しちゃうエネルギーだったら、人間は使わないかもしれません。あまりにも便利なものは本当の意味で満足を与えてくれないから。

 

辛いことがあるから楽しさの良さが分かるし、悲しみがあるから 幸せのありがたさが分かる。

それが、人が望むものなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファーストノエル

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