才能がなくてもヒーリングは出来る

私たちがヒーラーという役割を持つことの良さ

才能がなくてもヒーリングは出来る。

 

そもそも、わたし自身がヒーリング能力というものを持っていて、それでレイキヒーリングを始めたわけでもチャクラヒーラーになったわけでもないので、経験値として言えることでもあります。

 

ただ、ヒーリングに向いているなという才能を持っている方というのはいらっしゃって、そういう方というのはダイナミックな動きとパワーで、日本の社会にヒーリングを浸透させていくことが出来るだろうと思っています。

 

でも、そういったダイナミックな動きと、才能のない私がちいさな田舎のサロンで、コツコツとヒーリングを続けていく動きは、レベルの高さや低さ、良し悪しといった比べるようなものではなく、どれも大切な動き だと私は捉えています。

 

コツコツとした小さな動きも、大きな動きも、どれも大切なんですよね。

 

私が母親であること、主婦であることから、得意としているのはそういった私のようないわゆる普通に暮らしている方々にレイキをお伝えすること なんですね。

 

レイキは「感じなきゃダメなんじゃ?」と思う方が多いようで、アチューンメントをしたあとに、手にレイキが流れる感覚がないからとガッカリする方もいらっしゃるんですが、

 

「レイキは感じるためにとったんじゃないですよねー、使うため ですよねー」

 

と、お伝えしています。

 

レイキセミナーを受けようと決めたきっかけは何か?と聞くと、身体の不調やストレス、悩み事が多く、それらを解決するためにレイキを使おうと思ってこられるわけですね。

 

でも、いざ使ってみようと思ったら感じなかった・・・ということで、レイキが使えないんじゃ?と不安に思われる方もいるようなんですが、感じるためには使わないと感じられないわけです。

 

とっても便利なキッチングッズが目の前にあったとして、でも、それを使わずに見ているだけじゃ、どれほど便利か分からないですよね。実際に自分で使ってみないと。それと同じなんです。

 

なので、生徒さんにはアチューンメントでしっかりとレイキと繋げてありますからね、と安心して頂き、ご自宅に戻ってから、半信半疑でもいいのでレイキを自分自身に使っていただくと、

 

「あら?手が温かい、手を置いたところも温かいわ」

 

ということで、レイキを感じられる わけです。

ここが第一歩となってレイキをどんどん自分の生活のなかで使っていって、気づけばレイキを使うことはお箸をもってご飯を食べることと同じぐらい、普通になっていくんですよね。

 

 

レイキには遠隔レイキヒーリング という、ちょっと不思議に思うかもしれませんが、遠く離れている人にレイキを送ることが出来るヒーリング法があります。

 

わたし自身も遠隔レイキはよく使っているので、すでに慣れているものではあるのですが、リアルタイムで遠隔レイキヒーリングの良さを実感すると、やっぱりいいよね!と改めて思うんですね。

 

先日、娘が友達と1日かけて某所へ遊びに行ったのですが、夕食の時間の頃に娘から、お友達のひとりが具合が悪くて夕食があまり食べられない という連絡がきたんです。

 

これから長時間 バスに乗って地元に帰ってこなければならない状況で、具合が悪くて夕食が食べられない となれば、やはり心配になります。

せめて、何事もなくバスに乗って帰ってこられるようにと、お友達の名前を聞いて遠隔レイキヒーリングをさせて頂きました。

 

娘には自分用のトリニティボトル(SOLARIジュエルエッセンスセラピーで作成する ヒーリングエッセンスのこと)を持たせていたので、それをお友達に使って頂くことを伝えて、おなじレイキティーチャーの友人にも、突然なんだけど・・・と遠隔レイキをお願いしました。

 

20分から30分ぐらいレイキを送らせていただいて、娘に様子を聞いたら、具合の悪さが少し抜け、バスに乗る頃には笑顔が見えたそうでした。そして、バスが地元に到着した頃には、お腹がすいたと言っていたというので、遠隔レイキヒーリングが回復させてくれたんだろうと推測できました。

 

子供さんと離れて暮らすことになる お母さんやお父さん。この時期多いと思います。

わたし自身もそうです。

そうなると、一緒に暮らしているときに比べて、心配に思うことも増えてくるのではないでしょうか。

 

私たちは医師の資格や、治療をする知識は持っていないけれど、子供が怪我をした、痛みがある、ストレスで悩んでいると離れて暮らしている状態で聞いたとき、いてもたってもいられない なんとかしてあげたいという気持ちが起きると思うんですよね。

 

昨年の3月に、娘がカンボジアへ行ったとき、彼女が腹痛を起こしたと連絡が来たときはさすがの私も一瞬、パニックになりかけました。近くにいれば、病院へ連れて行く手配ができますが、私は日本、娘はカンボジアで様子もよく分からなければ、どうすることもできないわけです。

 

ですが、すぐに、「ああ、わたし、遠隔レイキが出来たわ」と思いたち、遠隔レイキヒーリングでレイキを娘に送りました。数名のティーチャーさんにも遠隔レイキをお願いしたこともあって、娘はカンボジアでなんとか回復し元気に日本に帰ってこられたという経験があります。

 

遠く離れて暮らす子供や両親、祖父母や友人に何か起きたとき、肉体を持っている私たちは今すぐに駆けつけられないけども、レイキというエネルギーだったら今すぐに届けることが出来る。

 

大丈夫!痛みはなくなるよ!

心配しないでね。

 

という思いと共に。

 

才能がなくても、ヒーリングは誰もが出来ます。

 

ヒーリングは感じるためだったり、優越感に浸るためにあるんじゃないんです。

使うためにあります。

自分や家族、大切な人たちの人生のために。

 

特別な私ではないけれど、自分や家族のために出来ることはある。

 

それだけは、私のレイキ道のなかではっきりとお伝え出来ることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

www.rie-noel.com