家族や親戚にレイキを伝授する

身近な方に無償で行うレイキアチューンメント

ファーストノエルが松本に完全移行して、最初のお仕事は、親戚へのレイキアチューンメントでした。

私がレイキヒーラーであることは祖父の介護を通して知っていたようだったのですが、最近、レイキが必要と感じる出来事がありご依頼を受けました。

 

レイキアチューンメントを仕事にする気持ちはないけれど、家族や親戚といった身近な方に無償でレイキを伝授したいという方のために設けた、セルフティーチャーステージ がありますが、そもそも私がレイキティーチャーの資格を取るきっかけは、主人や娘に レイキを入れたいという気持ちからでした。

 

当時、私の先生のところにはセルフティーチャーステージというコースはなかったので、プロのコースを受講し、最初に伝授したのは私の家族 でした。

 

そのときに、主人のオーラの厚み(が、分かることがあります)に驚いて、体力や気力がある人だなと思ったことがありましたが、家族へのアチューンメント以来、お仕事として100人以上の方にアチューンメントをしています。

 

レイキのアチューンメントを受けてくださった親戚のお話を伺っていても、また、そろそろ両親が介護の年齢に入っていく環境になっているわたし自身も感じることですが、健康でいられる時間、いわゆる健康寿命を延ばす というのは、とても大切なことであると同時に貴重なことだ と思っています。

 

家族で誰かひとりでも病気になってしまったら、病気になられた本人はもちろんのこと、患者となった家族を支える家族の生活も変わっていきます。ですから、元気に健康でいられることは、ありがたいことなんですよね。

 

私の母は、私がレイキティーチャーになってから割と早い段階でレイキを受けてくれた身内のひとりですが、現在、膝に不調があって正座が出来ない状態です。昨年の今頃は、よちよち歩く子供のような足取りで痛そうでしたが、リンパマッサージや整体、さらに自分が持っているレイキをフル活用して膝の不調を軽減し、犬の散歩が出来るまでに回復しました。

 

普段の生活に起きる怪我や痛み、ストレスといったものにレイキヒーリングは大活躍をしてくれます。

レイキのアチューンメントを受ければ、誰でも手軽に、カジュアルなスタイルでレイキヒーリングを行うことが出来ますから、レイキは非常に便利で使いやすいハンドヒーリングエネルギーなんですよね。

 

普段、レイキを使わないと思っていても、レイキが出てくる手 を使わない人がいないように、レイキは手を使っている以上、レイキを使っている 活用している ということになります。

 

レイキを持つ母親が食事を作れば、自然とそこにレイキが入りますし、父親が子供を抱っこすれば、子供に必要な分だけレイキが流れていきます。

 

レイキを意識していても いなくても、レイキが流れる身体となったレイキヒーラー、レイキホルダーは、手を使うことでレイキが流れ、それが健康維持にも繋がっていくわけです。

 

家族や大切な人たちが幸せに暮らす。

それには、お互いが健康であることが求められ、レイキはそのお手伝いをしてくれるヒーリングです。

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

www.rie-noel.com