私が私を癒す レイキヒーリング

誰も頼らずに 自分を癒すことができるレイキヒーリング

レイキセミナーやカジュアルレイキを受けに来られる生徒さんというのは、私も含めてですが、なにか問題を抱えていたり、悩んでいたり、ボディやマインド、スピリットになんらかのバランスを欠く状態であるからこそ、レイキという宇宙から降り落ちてくるエネルギーを求めてきます。

 

私も最初はボディのアンバランスさ、不調からレイキセミナーを受けることにしました。

 

友人の「レイキというのがあってね・・・」の言葉がなければ、私はレイキと出会うことはなかったでしょう。

 

それから、流れにまかせるようにしてレイキティーチャーになり、レイキセミナーを行うヒーリングサロンを約10年やっていますが、レイキセミナーって本当にいいな、素晴らしいなと思うのは、やはり、誰かに頼る必要なく、自分で自分を癒せること なんですね。

 

わたし自身もそうでした。

 

当時は、ヒーリング という言葉すら周囲でなかなか聞くことがない状況で、ボディの不調がメンタルから来ていることすら知らない状況。

 

ストレス という言葉は知っていても、私はストレスによって不調を起こしていることや、過去の経験やトラウマが、今の自分を苦しめていることすら気づいていませんでした。

 

それが、レイキセミナーを受け、自分で自分を癒すという自己浄化を師匠の言葉そのままに行っていたら、ファーストステージでボディの不調の改善が見られ、セカンドステージではマインドに変化が起き始めていたんですね。

 

そこから徐々に、目に見えない物の影響・・・ストレスやあちこちを流れている人工的な電波、過去の経験やトラウマが、わたし自身を縛り付けたり、痛め続けていることに気づき、私はわたし自身をレイキで癒し、目に見えない束縛から自分を自由にしてきました。

 

 

 

 

この、自分で自分を癒せた という事実。

 

誰か他のヒーラーやセラピストに依存することなく、自分の持っているレイキで自分を癒せた という現実。

 

これは、ひとつのレイキヒーリングの揺るがない事実であると私は思っています。

 

今でも忘れずに心の奥底にしまっている言葉があるのですが、ヒーリングサロンとして完全に独立するときに勤めていた、ある福祉施設の尊敬していた園長から

 

「共依存(主人と)にならないでね」

 

と、言われたんですね。

 

言われたときは、私が共依存?あり得ないわと思っていたのですが、精神分析のプロである園長には、私の依存体質がよく見えていたんでしょう。

その後、1年ほどして私の依存体質が現実の生活に表れてきて、そこから脱出するのに大変だったことがありました。

 

確かに園長に言われたとおり、ついうっかり共依存の関係を主人と築き上げようとしていて、その依存体質というものが過去という過ぎた時間から来ていることも、そのあと分かってきて、そのたびに活躍してくれたのがレイキヒーリングでした。

 

過度の依存は良い結果 というのを残しません。

どちらかといえば、良くない方向へとむかわせるものです。

 

人間は、依存と自律 これが半分ずつぐらいが丁度良い

 

この言葉は、尊敬している園長から聞いた言葉です。

 

過度の自律も依存も人間を破綻へと向かわせる ということもおっしゃっていました。

 

 

人間が心にできた傷から立ち直るとき、徹底的な依存がその人の心を癒し、自然と自分の足で立とうとする 自律の一歩を示すことは臨床の場で見ているので、ヒーリングというジャンルが、傷ついた人たちを成長や進化に向かわせることは分かっているつもりです。

 

ですが、ここでとても大切なこと、忘れてはいけないと思っていることは、人間の誰もが持っているパワー、力を信じること なんですね。

 

レイキセミナーやカジュアルレイキで行う、アチューンメントという行為は、その方をレイキが使えるひと へと変えていくもの。まさに、伝授という言葉に表現できるように、レイキを伝え授ける行為です。

 

ご自身の身に起きた様々な問題や悩みを解決したいがために、レイキセミナーを受講し レイキを伝授された。この一連の行動には、悩みを解決すべく自らが足を進め動き出した ということが伺えますよね。

 

この一連の行動を別の言葉で表してみると、

 

「自分自身には 自分を癒したり 変化や成長を促せるパワーがあり、レイキのアチューンメントを通して、そのパワーにレイキというパワーを付け加えている」

 

ということだと思うんですね。

 

自分が持っている 生きるというパワーや動力に、さらにレイキをというパワーを加えて、さらなるパワーアップをはかった、と言ってもいいかもしれませんね。

 

自分を信じる とは、まさにそういうことだと思うのですが、誰かに頼ることなく、自分で自分を癒せる、自身の人生に起きた問題や悩みは基本的には自分で解決できるパワーを持っている、ということなんですよね。

 

レイキセミナーやカジュアルレイキをサロンの中心に据えている最大の理由は、実はここにあります。

 

私という存在を頼らなくても 依存しなくても、伝授させて頂いた自分自身のレイキで、サロンを出た瞬間から、自分を癒したり元気にすることができるわけですから、これほど安全で、便利で 活用して頂けるヒーリングはないと思っているんです。

 

もう6年ぐらいたちますでしょうか・・・以前もブログに書いたことがあるのですが、

とある生徒さんが、自身の身に起きた問題に対して私に相談をしてこられたんですね。

ご家族も含めてその問題にかかわっていたことや、なかなか大変な事でもあったので、師匠に相談をしながら、お返事をさせていただきました。

 

私がその生徒さんのところへ赴いて、なんからの方法でヒーリングも出来たわけですが、まずは、レイキを持ったことを思い出してください、とお話しさせて貰いました。

 

お金と時間を使って受けてくださったレイキは、今 このときこそ活躍できるのではないか。レイキをどう使ったらいいか方法をお教えするので、まずは自分でヒーリングをしてください、と言ったんですね。

 

それでもなお問題が続くようでしたら、そのときは私が伺います と言ったところ、生徒さんは、勇気を振り絞ってその問題に立ち向かってくれました。

 

それから1ヶ月ぐらいたった頃だったと記憶しているのですが、生徒さんから連絡があり、問題はクリアになったことが書かれてありました。

 

そして嬉しかったのは、最初は私が レイキを自分で使ってみて という言葉に、若干の冷たさを感じたそうなんですね。ですが、実際にレイキヒーリングを自分や家族にして、クリアになっていくにつれて、レイキを使える自分 というのを実感された ということでした。

 

「ノエルさん(私)は、冷たかったんじゃなくて、レイキを使える自分を分かって欲しくて、そういってくれたのが分かりました」

 

といったことが書かれてありました。

 

 

人間というものは、この地球で生きていくために必要な物をしっかりと携えて生まれてきています。

その証拠にボディに出来た傷は自然と治り、悩んでいてもお腹は空き、食べることでボディが維持され、ボディには人を愛したり優しく思うマインドやスピリットが宿ります。

 

ただ、今の環境は木を燃やして火をおこし調理していたシンプルな昔と違い、便利で快適になった分 複雑化されていて、元々 持っている生きるために必要な要素そのものがバランスを崩したり、うまく機能されないなどという不具合が起きることがあるんですね。

 

そんな複雑な環境、現代にあって、注目を浴びているのが自然療法のひとつであるレイキヒーリングなんですね。

 

自然療法とは、元々 ナチュラルな存在である人間には、ナチュラルなものがマッチする、相性が良いということから生まれた、自然な物には自然なものを加えたり、与えたりすることでバランスを整えるという療法。

 

レイキヒーリングもまたそのひとつに入り、レイキセミナーで受けられるアチューンメントでレイキを持つことで、自分自身のバランスと整えることが出来るヒーリング法なんです。

 

自分で自分を癒すという技法は、これからますます必要になってくるだろうと私は考えているのですが、そういった同じ思いを持つヒーラー セラピストが多いというのも、実感しています。

 

誰に頼ることも、依存することもなく 自分の生きる道は自分が守る!

その行動を応援したり、補ってくれるレイキエネルギーを持ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

www.rie-noel.com