悩みや辛い思いをヒーリングで手放す

生きているからこそ悩んだり辛い思いをする

私も親の介護や老後を考える歳になり、実際にそういったことに向き合ったり考えることが増えてきました。それが病気ともなると悩むこともあり、あれやこれや私が出来る範囲で手助けをしています。

 

しかし、これらの悩みや辛さというのは、生きているからこその出来事であり、人類の歴史を見ていると生きているからこその悩みが消えたり、悩まなくなったという歴史はどこにもありません。

 

悩みや苦しみがあるからこそ、そこから得るもの、気づきがあり、そこで人としての成長が起きているんですよね。

 

この 痛みや悩みは私を成長させる元なんだと思い、それらを自分だけで解決できたり解消できるのであれば、その人にとってヒーリングは必要ないかもしれません。

しかし、それほど強く自分自身と向き合い辛さと対峙できる人は、そうそういるわけではないですよね。心身に起きる痛みや悩みに耐え続けられる人は少なく、実際には誰かの助けが必要になってきます。

 

 

 

そういった悩みや辛さといった、生きているからこそ起きるもの に対して働きかけがしやすく、誰もが受け取りやすいジャンルがヒーリング 自然療法なんですね。

 

人間は化学的に作られた存在ではなく、自然から発生した生物ですから、当然、自然由来と考えられますよね。ヒーリングとは、人間が自然由来であるのなら、自然と相性が良いのは当然だろうと考え、作られたジャンルです。なので、自然療法という言い方もされており、わかりやすいところではアロマオイルなどが代表的なものでしょう。

 

ファーストノエルが扱う自然療法は、アロマオイルといった目に見える形のナチュラル素材ではなく、目に見えないもの、光や音といったエネルギーを扱っています。

 

辛さや悩み・・・これって目に見える物体にしてテーブルに置いてください、と言われて、出来る人はどんなに科学が進んでいる今でも、出来る人はいません。

 

その目に見えない辛さや悩みといったものに対して、目に見えるものを使って癒すことも可能ではあるかもしれません。

 

失恋の痛手を美味しいケーキを食べることで和らげる、といった具合に。

 

しかし、実際にはケーキに入った砂糖やバターが、痛みに働きかけたというよりは、ケーキを食べることで得られる、甘さや食感といった具体的に形にはなり得ない目に見えないものたちが、目に見えない痛手を和らげてくれていますよね。

 

食べ物を食べる、という行為には、栄養を摂る、カロリーを得ることでボディを維持するという役目の他に、見晴らしの良いレストランで大好きな人や家族と、見た目も美しく美味しい食事を共にする、といった、いわゆる雰囲気を得るという大切な要素があり、やはりこの雰囲気もまた、目に見えないもの ですよね。

 

これからも分かるように、私たちは思いのほか 目に見えないものたちに囲まれ、影響を受けていることがよく分かります。

 

ひとりで食べる食事より、大勢で食べることの方が美味しいというように、テーブルに並ぶ料理の味や質以上に、目に見えない雰囲気や心の有り様を私たちは感じ、大切にしています。

 

 

生きているからこその悩みや辛さにも、質量はありません。感じることはあっても、それを実際に形にすることは不可能です。

 

でも、感じるということは、現実に存在しています。

 

元気が実在するからこそ言葉になったように、あなたの抱える痛み、辛さは、あなたが痛いと言えば、辛いと言えば、それは現実なんです。

 

今、とても多いのは、こういった辛さや悩みを飲み込もうとするタイプの人たち。

 

本当はやりたくない、嫌だと思っているのに、自分の本心をまったく別のものとして自分の中で変換し、それらを飲み込もうとしてしまう。

 

自分さえ我慢すればすべてが丸く収まる、といった発想ですね。

 

心に起きる痛みや辛さというのは、目に見えなくても形になっていなくても、その人が感じているのであれば、それが現実なんですね。

なのに、その現実をなきものにして(我慢して)しまう。

しかし、現実には起きている苦しみですから、その目に見えないエネルギーは、徐々に自分自身を痛めつけて、最終的には体にその痛みが表れるということは、よくあることなんです。

 

実際に、そういった痛みを抱えてサロンを訪れる方は多く、チャクラヒーリングでセッションをしていると、ボディに感じている痛みの元は心から来ているものだということが明らかになることがあるんですね。

 

そういった痛みというのは、レントゲンを撮っても映りません。

映らなければ病院では病気の診断はだしませんし、お薬も処方されません。

しかし、実際に痛みを感じていることはまやかしではなく、現実なんです。

 

 

我慢は出来た・・・としても、現実に起きている痛みや辛さは消えることはないんですよね。

 

我慢して溜め込んだ分だけが残り、本人が忘れようとしてもその方の現実から消え去ることはありません。

 

辛さや痛みを我慢するといった方法では解決できませんが、それらの悩みや辛さを明らかにすることが消え去る方法なんですね。

 

目をそらさずに、自分が痛いと感じていること、辛いと思っていることを、じっと見つめて感じてみると、悩み事を解決する方法が見えてきたり、まったく違う発想が浮かんで、痛みと思っていたことが実は成長を促すサインだと気づいたり。

 

チャクラヒーリングで推測として出すチャクラのエネルギーバランスには、自分では気づいていなかった自分からのメッセージを読み取ることができます。

 

なんだかモヤモヤとしてイライラすることが増えたと訴える方のチャクラヒーリングをしてみたら、実は必要と思っていた事柄が、実際には不要で、それを手放したほうがいいという合図が、モヤモヤ感やイライラとして表れていたり。

 

カウンセリングも含まれているので、チャクラのバランスを見ながら話をしていくことで、自分の中身を整理整頓できる方もいらっしゃいます。

 

自分自身で、自分をクリアにしていく。

溜め込んでいた感情や思いを、ひとつずつ明らかにして解消していくことが必要であるならば、レイキセミナーやカジュアルレイキで、レイキを使える自分になるのもお勧めです。

 

健康や自己成長、もっとカジュアルに言えば、生きている限り避けることの出来ない悩みや痛み、辛さといったものから、いくらかでも楽になるための方法の一つとして、ヒーリングを選択するということは、有益な選択だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

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