自分で自分の痛みを改善できる ありがたさ

レイキヒーリングは温かくて気持ちいい

レイキヒーリングは、レイキのアチューンメント(エネルギーをチューニングする、同調させる行い)を受けることで、誰もがレイキヒーリングを行えるようになる という画期的なヒーリングシステムです。

 

レイキの創始者である臼井氏は、いち早くこのアチューンメントという方法を創りだしたと言われているのですが、その理由には、こんな便利なものは多くの人が使えるといい、という思いがあったと言われています。

 

ブログでも講義の中でも、レイキの良さというのは何回もお伝えしていますが、先日、あぁ、やっぱりいいな・・・と、日が沈む夕日を眺めながらホッとするような、そんな日常のちいさな出来事があったんですよね。

 

休日のランチは、料理が得意な主人が作ってくれることが多く、その日は暑かったこともあって、冷やしうどんを作ってくれました。具材は天ぷらのかき揚げと一緒にさっぱりするように大根おろしもトッピングされていたんですが・・・わたくし、胃が弱いときがあるんですね(苦笑)

 

ちょうど休日は、胃の調子があまりよろしくなかったようで(忙しくて体が疲れていたこともある)大根おろしの辛み成分が胃をやっつけてしまったようでした。

大根おろしは胃の消化を助けもくれますが、胃が弱い方には大根に含まれる殺菌効果が逆に刺激になってしまうらしんです。

 

辛い大根おろしが大丈夫なときとダメなときがあり、今回はダメなパターンになってしまったようで、食べて1時間ほどすると肩胛骨の当たりに、なんともいえない痛みが起き出したんですね。

 

胃が不調になると背中、とくに肩胛骨のあたりに痛みがでることがあり(個人差はあると思いますので、私の場合は・・・と限定しておきます)「こ、こりは大根おろしかぁ・・・」と美味しく食べられてご機嫌だったのに、あぁ、とため息。

 

休日は休日で予定が入っていたりして休むことができなかったので、主人に(彼もレイキを持っているので)痛みが走る背中に手を置いて貰ったり、歩きながら手を背中に回してレイキを流すなどやって1時間ほどたった頃、やっつけられていた胃が動き出し消化してる感をかんじると共に、背中の痛みが和らいでいき 最終的にはなにも感じなくなりました。

 

夕食は私の大好きなお刺身と稚鯛の酒蒸しだと これまた料理好きな主人から言われていたので、あぁこれでまた美味しく食べられるわ・・・と夕日を眺めてホッとする という1日でした(笑)。

 

自分で自分を癒せたり、痛みやストレスの緩和ができるというのは、本当に便利です。レイキは自然療法ですから副作用の心配もありませんし、レイキが出る手さえあれば、いつでもどこでも使えるという優れものです。

 

本来、レイキヒーラーを育てることにゆっくり じっくりというお考えであった 私が認定を受けている協会が、大事な講義をざっくりと省いて、短時間 リーズナブルな金額でレイキアチューンメントが受けられるカジュアルレイキを設けた最大の理由は、2011年に起きた東北の大震災がきっかけでした。

そこには、あの被災した人たちの中に、レイキを持っている手がひとつでも多くあったら・・・という祈るようなグランドマスターの思いがあります。

 

傷を負った体や心に、お医者さんではないけれど、なにかできることがあれば・・・。

目の前に傷を負った人がいたとき、悲しみに暮れている人がいたとき、人は誰だって心が動きます。なんにもできない私だけど、それでもやっぱり、傷ついた人になにかできたら・・・って思う、崇高な精神を持つ生き物が人間なんですよね。

 

私たちの手は、とても便利に動きますよね。

傷から血が流れていたら止血するために傷をふさぐなどの動作ができますし、悲しみに暮れている人の肩にそっと手を置いたり、泣いている人の背中をさすることだって出来ます。

 

その手に、レイキというヒーリングができるエネルギーが宿ったらどうだろうか?

 

人が人を思う崇高な精神の上に、ヒーリングというシステムが乗っかったら・・・?

 

この先の想像は、レイキの恩恵を日々 かんじている私には、嬉しさや喜び、感動が溢れていて 思い描くとわくわくしてきます。

 

レイキの創始者 臼井氏がアチューンメントをいち早く創りだした理由もまた、私が感じる喜びや嬉しさと似たものだったのではないかな?なんて思ったりするのですが、グランドマスターは、レイキの便利さを、よくハンカチにたとえて話をしてくださいます。

 

ハンカチは普段、ポケットやバッグにしまわれているごく普通のものですが、洗った手や顔を拭くだけでなく、涙を拭いたり また怪我をすればそれを包帯のように巻いて傷を保護することもできる便利なもの。レイキもまた、そんなハンカチと同じで、さりげなく けれども便利に使えるものなんですよ、と。

 

背中の痛みはもうありませんが、どこかに不調はなくてもレイキはよく当てています。

私の場合は、肩こりもあってか いつも肩胛骨の当たりや、背骨に沿うようにしてレイキが流れていくのですが、私の手から流れていくレイキの なんともいえない温かさに癒されました。あたたかいって やっぱりホッとするんですよね。

 

温かい湯船に使ったときに思わずふう~ってため息がでるように、レイキの温かさもホッとさせてくれます。

 

レイキを学ぶということは、実はそう難しいものではありません。それは難しいことがない という意味ではなく、レイキを持った人がレイキをどう使っていくか?によって変わるものだと思っています。

 

ですが、基本的には臼井氏がアチューンメントをいち早く編み出したように、私のグランドマスターがカジュアルレイキを設けたように、レイキはハンカチのように使われることが本分であるように私は考えています。

 

家族の誰かが、職場の仲間が、友達の誰かが、誰もが当たり前のように持つハンカチのように、レイキを持つことが普通になる日が来たら・・・。

 

こういう想像は嬉しくて仕方ありませんね(笑)。

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

www.rie-noel.com