誰もが自由に持つことができる レイキエネルギー

レイキは自分を生かすアイテムのひとつ という提案

レイキはそもそも厳粛に自己の修練を重ねてこそ・・・とい側面を持つ、ヒーリングエネルギーです。

自己の鍛錬を続けていくというのは自己成長を望めますからいいことだろうと思いますが、レイキエネルギー は、いろんな可能性を秘めているもの だと捉えた場合、自己の鍛錬のためにレイキを使う側面ばかりではなく、自分自身の生活や人生そのものを快適に、豊かなものにするために使うことが出来るもの という面も、同時にあると考えています。

 

レイキが日本から海外に渡ったとき、様々な人の手によって研究され、そのなかでヒーリングに特化した形のレイキ(レイキヒーリングというシステム)ができあがったとグランドマスターから聞きました。その過程は、レイキがより洗練されていく道のりだったそうです。

 

確かに私を含め、セミナーを受講される生徒さんたちのレイキエネルギーを持ちたいという思いは、自己鍛錬であるとか自己成長よりも何よりもまず(しかし、中には自己鍛錬のためにといってレイキをもたれる方もいらっしゃいます^^)

 

元気になりたい。

身体の痛みを何とかしたい。

人間関係でストレスを抱えているから なんとかしたい。

 

といった、リアルな思いがほとんどです。

 

レイキと出会う最初の入り口は、本当にリアルな 生活をしている中で起きる不都合・・・・身体に痛みがある、不調を抱えている、ストレスを感じている・・・といった、肉体を持つ人間が生きていく上で誰もが感じるテーマがほとんどなんですね。

 

 

グランドマスターによると、臼井氏は レイキエネルギーをご自身がもったときに、このエネルギーは人間にとても有効なものだからと いち早くアチューンメントの方法を編み出し、レイキヒーラー(レイキを使えるひと)を多く生みだしたのだそうです。

 

レイキを使える人が臼井氏ひとりだったら、マンパワーには限界がありますから、1日でレイキヒーリングを行う人数が限られます。

ですが、レイキを持ってる人、レイキヒーリングを行える人が多くいたらどうでしょう?

レイキヒーリングを大勢の人たちに行うことが出来ますよね。

 

このエピソードをグランドマスターから聞いたとき、私のなかでは、生きているからこそ起きる様々な不都合や問題を、レイキを持つことでその人自身が勇気を持って向き合い、解決の道へと進むことを、臼井氏は考えていたのではないかなと思ったんですね。

 

実際にこうしてレイキセミナーを行っていると、レイキと出会う最初のきっかけは、リアルな日常の中で誰もが出会う問題や不都合を なんとかしたい!ということで受けられる方がほとんどなんです。

 

わたし自身も身体の不調からレイキの世界に入りました。

しかし、レイキには レイキ発祥の頃にレイキマスターたちが大切にしてきた、修練や自己鍛錬という要素がしっかりと含まれてるんだなと思ったのは、数年前に講義の中でグランドマスターから、

 

「レイキは、”道”だからね、レイキ道なの」

 

と、グランドマスターからじっと見つめられながら聞いたときでした。レイキ道と聞いた瞬間、ぞわっと鳥肌が立った記憶を今でも鮮明に覚えていますが、確かに、レイキには”道”です。

 

そこにいた数名のマスターと苦笑いしながら、やっぱりねー と言い合ったのも、互いにその思いがあったからなんですよね。

 

「ボディを元気にしたくて受けたレイキだったけど、それ以上の要素、自己鍛錬や修練も知らず知らずのうちに行ってきてましたよね、私たち(苦笑)」

という思いですね(笑)

 

ほとんどの方がレイキセミナーを受けるとっかかりである、ボディに起きるリアルな日常の悩みからレイキアチューンメントを受けたはずなのに、そこをスタートとして、のちに、意識の変化が起き それは精神や魂とも呼べるような領域まで変化を起こすということが、わたし自身にも起きましたし、生徒の中でも見受けられるんですね。

 

その道のりは人それぞれで、例えを挙げることは偏りが出来てしまうようで難しいのですが、大きく表現をしてみると

 

「ひとりの人間が生まれて生きていく過程の中で、他者の価値観や教育といった、自分ではない他者のもの で埋もれてしまった 自分自身を発掘し、埃や垢を洗い落とし、本来の自分を見つける」。

 

という道のりであるように感じています。

 

人間は、私って誰だろう?私はどんな人間なの?という探求をし続ける生き物です。自分が分からなければ他者が理解できないため、他者と関係を作り、自分自身を理解していきます。

 

そんなことを考えてみると、レイキセミナーを受けに来られる理由。

 

人間関係での悩みやストレス。

身体の不調や痛み。

 

というものは、その人自身が 自己らしさを取り戻す合図やチャンス にも思えてくるんですね。

 

自分らしく生きられない、または生きない ということは、誰にとっても 最大の苦痛です。

 

その苦痛に対し、レイキは癒しであったり、勇気を与えるものであったり、ときには自分らしさを気づかせるきっかけとして発動していくエネルギーなんだなとレイキをはじめて10年がたった今、感じていることです。

 

誰もが気軽に持つことができ、使うことも出来る。

そんなカジュアルさ、手軽さの中にある、便利さと奥の深さ。

 

基本的には、誰もが持つ子が出来る という手軽さがメリットですので、レイキを持った人の生活スタイル、人生にあわせてレイキは活躍してくれます。

 

以前にブログで書かせて頂いた、ポケットの中のハンカチのように、レイキは誰の手に渡っても便利に上手に使うことが出来ます。

 

私にはレイキは、自分の人生を生き抜くためのアイテムだと思っています。まさに、ハンカチですね(笑)。

 

レイキがハンカチのようなもの ですから、どのような思想をお持ちの方でも手軽に手にして貰うことが出来ます。そして、どう使うのはレイキを持った人の自由ですから、自分を生かすアイテムの一つとしてレイキをお持ちになってはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

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