自分の意識が未来を変える

人生の岐路に立たされたとき

 

人間なら誰しも、自分の人生を良くしたいと思いますよね。

嫌な事は起きることなく、ラッキー続きで、すべてがハッピー!そんな人生があったらいいなって思うのではないでしょうかね。

 

けれど、実際の人生はどうでしょう?

良いこともあるけれども、嫌なことも起きますし、ハッピーやラッキーが続くこともあれば、アンラッキーが続いてその日は落ち込んだ・・・なんてこともありますよね。

 

生きているからこそ起きる辛いことや嫌だと思うことから、できることなら回避したいからとレイキを受けてみよう という方もいらっしゃり、アチューンメント後はそれぞれの人生にプラスになるような出来事を起こしている生徒も実際にいらっしゃいます。

 

レイキのアチューンメントを受けて、レイキエネルギーの影響で人生が良い方向へと向かった、ということも、断言を出来るわけではありませんし、厳密な調査をしたわけではないので正しいことは分かりませんが、レイキがなんらかの影響を与えた ということは、数多くある症例や私の経験からも言えることではあります。

 

しかし、その症例ひとつひとつをよく見てみると、レイキも力を貸してくれたという側面の他に、レイキを持ったその人自身の意識の変化、意識の使い方が変わった、というところがある ということが言えると思うんですよね。

 

人生の中で、悪いことが起きたとき、そのときこそ この意識の力が発揮され、自分の人生を好転させていくことができると思っています。

 

それは、悪いことが起きたときに、ただただ怯えてみたり翻弄される意識・・・ではなく、悪いことから良いことを見つけ出すような意識、タフさを発揮することで、人生は変わっていくんですよね。

 

レイキを持ったから、すべて良いことだけが起きる というわけでないんですよね。わたし自身も生徒さんたちも、やっぱりレイキを使っていても、どうしようかなと頭を悩ませるようなことや、厄介なことが起きたりするんですね。

 

でも、そのときにただ悲観をするだけじゃなく、悪いことが起きたら、その中から良いことを見つけだす・・・これは成長のためだ!頑張ろう!と思ったり、それ自体を笑い話として乗り越えたりして、それぞれが自分の人生を良い方向へと変えようとするわけです。

 

人間って基本的には弱い心、弱い身体(100年と同じ姿でいられない)を持っているので、自分の都合の良いように現実を見る傾向があります。都合の良いことしか耳にしないし目にも入らない。

 

スピリチュアルや引き寄せの法則、開運などと聞くと、この都合の良い耳と目が動いて、自分にとって都合の良いことしかこないだろうと想像するかもしれませんが、都合の悪いことだって自分に向かってやってきます。

 

でも、そんなときにこそ、合の悪い出来事から自分を守り、人生を変えていくという意識があれば、それは都合の良い出来事へと変化していくんですよね。

 

けっきょく、自分自身の人生の舵取りは、自分がやっている、ということですね。

 

いくら良いと言われるエネルギーを持っていても、良く当たるという占いで未来を占って貰っても、最終的に自分の人生を変えるのは自分自身だけです。

 

 

今、辛いことが起きていたり、我慢や忍耐が強いられるような状況にいて、ここが人生の岐路かなと思われていたら、逆にそこが現実を変えていくチャンスなんだと捉えていく意識を持つこと。

 

その意識が、今の自分からなりたい自分、歩き出したい未来へと繋がっていくのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファーストノエル

www.rie-noel.com