気を補って夏の疲れ解消に

夏はレイキヒーリングがお勧めです

連日の猛暑や仕事の忙しさで、体が丈夫!が自慢だった主人が疲れが抜けないようです。

自律神経のバランスが乱れている感じがしたので、ハートチャクラ用のチャクラボトルを使ってレイキヒーリングをしたら、乾いたスポンジが水を吸っていくように、ぐいぐいとレイキを引っ張っていきました。

どうやら、我慢してエアコンをつけずに寝たことで眠りが浅くなり、疲れが残ったままになったようでした。

 

やはり、夜ゆっくり眠れないと、自律神経のリズムが乱れやすくなり、疲れも抜けにくくなりますね。さらにそれを続けていると食欲が落ちてしまったり、だるさが抜けないなど負のスパイラルに落ちる一方です。

 

元気・・・という言葉にも入っている、”気”。レイキという言葉にも、実はこの”気”が入っているのですが(靈氣→が、簡略されて、霊気になった)、元気という言葉に使われていることでも、なんとなく理解できるかと思いますが、”気”は私たちが生きていく上では欠かせないエネルギーなんですね。

 

家電が動くためには、電力会社から送られてくる電気が必要なように、私たちも、動くためには”気”という動力がいるわけです。

 

「車がガソリンを使ってエンジンをフル稼働した」 という文章に、人間のボディをあてはめると、

 

「車(身体または心)が、ガソリン(気)を使って、エンジン(ボディにある臓器が内分泌や感情など)をフル稼働した」

 と、やや乱暴ですが、表現できます。

 

車が再び動き出すためには、使ってしまったガソリンを補充してあげればいいわけですけど、人間の身体も”気”を補ってあげると、臓器や内分泌という大事な部分が動いてくれることが少しご理解いただけるかと思います。

 

もちろん、臓器や内分泌を動かすには食べ物も大切です。おなかが空いた状態で走っても力が出ないですし、そう長い距離は走れませんからね。

 

ただ、疲れてしまっている状態で、食べたり 飲んだりして、逆に胃もたれや消化不良を起こしてしまったなんて経験はないでしょうか?

 

これは、食べ物を消化する胃が正常に動くことが出来る動力、つまり”気”が足りなかったり、または届いていないことが考えられ、臓器などを動かす”気”がすべてにおいて足らなくなっていると思われます。

 

まさに、「元気」がない状態なんですね。

 

そこで、足りないのであれば足せばいいじゃないか、ということで、レイキヒーリングで気を補うというのも、元気になるひとつの方法なんですね。

 

レイキをお持ちの方でしたら、ご自身の身体に手を置いて好きなだけレイキを流せばいいですし、お持ちでない方は、レイキヒーリングをされているサロンを訪れてもいいですよね。

 

私は暑さが増す以前から、第2チャクラがある前面と背面、腎臓がある付近を中心に暇さえあればレイキを当てていましたが、今のところ、夏バテも 足先などの冷えもなく、お通じもバッチリで元気に過ごしています。

 

暑い夏は味噌汁を食べたくないかもしれませんが、味噌は涼性の食べ物で身体の熱を取ったり、むくみを解消したりしてくれるので、冷たいものばかり食べてるなと思ったら、味噌汁をいただくのも夏を元気に過ごすコツですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファーストノエル

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