もうすぐ10年目 のヒーリングサロン

ファーストノエルはもうすぐ10年めを迎えます

今朝はとくに秋の気配を感じる松本市ですが、7月、8月の35度などという暑さはもうないんだと思うと、個人的にほっとします(暑いのが苦手なので)。

 

サロンに出勤してまず行うのは、お掃除と共にホワイトセージを焚きます。

喘息を煩ったことのある私は、煙がとても苦手なのですが ホワイトセージだけは咽せたり咳き込むことがないんですよね。

 

その ホワイトセージの煙が漂うサロンで、このブログを書いているのですが・・・セージの香りと秋を感じる穏やかな日差しに涼しい風、雲ひとつない空を見ると、かならず思い出すのが私の人生を大きく変えたレイキの師匠との出会い なんです。

 

具体的な日にちではなく、季節が放つ光や風、匂いで思い出すって、私も感性的な人間なんだと思いますけど、友人が持っていたパワーストーンのラブラドライトの青い光に惹かれて、師匠のお店に行ったのが すべての始まり でした。

 

私の師匠をご存じの方は、わかるわかる!と頷かれるかと思いますけど、その風貌や話し方は、豪快なんだけれども繊細、底なし沼か!と思うような懐の深さと思慮深さ、カリスマ性に惹かれて早12年。

作家時代を含めて、いろーんな人に出会ってきましたけど、師匠ほど 個性を放つ人には出会ったことなかったです。

 

その 師匠の店で始めてパワーストーンのブレスレットを作ってもらい、そのときに手にしたのが ホワイトセージでした。

 

自宅に持ち帰って、浄化すると言われるホワイトセージをリビングで焚いた時の光景を今でもなぜだかしっかりと覚えていますけど、そのとき、窓からこぼれてきた日差しが、秋の今日のような日差しだったんですよね。

 

だから、ヒーリング道、レイキ道のスタートに立った最初の瞬間は、ホワイトセージの香りと共に記憶されています。

 

あれから12年。

 

そして、ヒーリングサロン ファーストノエルをオープンさせて、来月で10年目を迎えます。

 

師匠のそのまた師匠である、グランドマスターからは、10年目でようやく一人前 と言われました。が、その10年とは ヒーリングを行った日を1日とカウントして10年ですので、ファーストノエルの10年はただただ過ぎ去った時間の10年目を指しているのであり、実際には、まだまだ一人前にも慣れていない、未熟なサロンです。

 

それでも、10年のあいだ サロンという形を作り上げてきたことだけは、ひっそりと持っていたい自信です。

 

この10年の間にいろんな人にレイキのアチューンメントをさせていただきましたが、今でも使ってくださり サロンに来てくださる生徒さんや、遠くからではあるけれども元気にしていることを伝えてくださる方もいらっしゃり、未熟な私の手から受け取ってくれたレイキを好きでいてくれ、使ってくださっていることに、感謝しかありません。

 

今日から9月ですね。

今月も元気に営業していきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

www.rie-noel.com