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自分や家族の健康を守るために

一家にひとり レイキヒーラーを

ひさしぶりに風邪を引きました。
風邪を引いたときは極力、薬は飲まずにとにかく休みます。

あまりにもひどいときには薬を服用しますが、よく寝て、熱が出たならそれに任せてしまった方が治ったあとがスッキリする気がして、私の場合はそんな感じで風邪を治します。

まあ、いわゆる自然治癒力にお任せするって感じでしょうかね。

 

とはいえ、風邪の不快な症状 というのは、できるだけ味わいたくないもの。

 

そんなときに役に立つのが、自分の手!

レイキヒーリングが出来る、自分の手が役立ってくれます。

 

それって素敵だと思いませんか?

 

レイキは、宇宙から降り落ちてくる癒しのエネルギー などと表現されます。

確かにその通りではあるのですが、レイキを持っていない人からすれば、「はあ?」という感じだと思うので、レイキを持っていない方は、レイキが出る手を使った健康法 と思ってくださいね。

 

レイキエネルギーが得意とするものに、痛みの軽減があげられます。

 

今回、私は風邪で水が染みるぐらい喉が腫れました(正確には今も)。

痛みには強いほうなので、痛いなぁと思いながら飲んだり食べたり出来ちゃう人ですが、それでもやっぱり、痛いというのはストレスになりますよね。

 

そこで、使えるのがレイキ。

 

痛みを発している場所・・・今回の場合は喉に手を置いてレイキを流しました。

すると、患部があったかくなってきて、ほんわりと痛みがひいていくんですよね。

 

レイキヒーリングは、誰でも どこでも出来る というのが最大のメリットで、痛いと思う場所にレイキが出る手を置けばいい、ただそれだけです。

 

 

しかし、実はレイキが役立つのは今回のような自然治癒力に任せて・・・といったパターンの時だけでなく、薬を服用するときにも レイキは役立ちます。

 

季節の変わり目の気圧の変化で、頭痛を起こすことってありませんか?

 

私も偏頭痛は改善したものの、年に数回、とくに季節の変わり目に頭痛を起こすことがあるんですね。

たいていの場合は、頭痛の原因なども自分で把握しているので薬を飲まずに対処するんですけど、そうもいかないときもあるんですね。

 

仕事やプライベートで出かけていて、頭痛を抱えたままの移動はしんどい場合や、どうにも我慢できないときは、迷わず薬を服用します。

胃に不調があるのにお付き合いで外食しなきゃならないときなんかにも、薬の力を借ります。

 

薬はラクにしてくれますからありがたいものなんですけど、気になるのは薬が持つ副作用。

 

副作用が気になって飲まなければいけない薬を飲めないとなれば、これは大変!

 

自然療法を利用していると、薬はいけないもの と捉えがちになることがあるのですが、薬を生み出した医学も、自然療法も、どちらも人間の知恵、誰かを助けたいという精神から生み出されたものですから、基本的にはどちらも人をラクにしてくれるものです。

 

だから、自然療法だけがいい ということも、医療だけがいい ということではなく、人間が生み出した人をラクにしてくれる医療や自然療法の良いところを使って、自分自身をラクにしていく と考えた方が合理的なのではと、私は思っているんですね。

 

なので、私は薬を服用するときは、かならずレイキを薬にかけてから飲むようにしています。

そうすることで副作用が軽減した という症例は、レイキあるあるのひとつと言えるほど多く、実際にレイキを使ったことで薬の副作用が軽減し、病気の治療のために薬をしっかり使うことが出来た、病気を完治できた症例があります。

 

レイキは、さまざまな療法とミックスさせることで相乗効果を期待できるのですが、この薬とレイキヒーリングの例も そのひとつだと思うんですよね。

 

私は以前、病気がちで薬や病院のお世話になった経験があるからよく分かるのですが、身体の起きる不調を抑えたり治してくれる医療はありがたいものです。

 

メニエル病で目眩が続き、トイレにも行けないほどだったとき、目眩を抑えてくれる点滴はほんとうにありがたいものでした。

けれど、自分の身体に入れるものだからその副作用はやっぱり気になる。

 

そんなときは、レイキを使えばいいんですよね。

安心して、薬の力を借りられます。

 

そんな、手を使った健康法、ハンドヒーリングエネルギー レイキを使える人が、家族にひとりいたら・・・・。

 

これは、私の先生方も推奨していることなのですが、家族のなかにひとり、ヒーリングが出来るヒーラーがいたら、自分自身だけでなく家族の健康維持に役立つと思っています。

 

私は日々、自分の私生活だけでなく、今までレイキセミナーを受けてくれた生徒の日常生活の中でも、家族にヒーラーがいたから助かった、役だったという症例が起きています。

 

ヒーラーになるスキルやメソッドは世の中にたくさん溢れていて、どれを学ぶか、手に入れるかはそれぞれの自由であり、好みで選んでいただければいいと思いますが、レイキは、ただ手を置くだけという簡単な使い方ですから、年齢や性別、思想など関係なく誰でもレイキを持つことができます。

 

ヒーラーになるには、ヒーラーとしての才能がいると考える方もいると思いますけど、そういった才能は、みんな誰しも持っているんですよ。

 

家族や大切な人が心や体に痛みを訴えたとき、誰もが、その家族を心配しますよね。

大丈夫?って声をかけたり、手を差し伸べたりして、少しでもラクになるように思い、行動する。

その思いこそ、ヒーラーとしての才能です。

 

大切な人や 大切な自分は、自分の手で守る。

 

そう思えたら、レイキセミナーの扉をノックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

www.rie-noel.com