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あたらしい環境や世界に向かう春に

京都 鴨川の桜
京都 鴨川の桜

春ですね。

今週末には4月になりますね。多くの人たちがこの春にあたらしい環境に入っていくのではないでしょうか。

 

今年の春は身近に新生活へ向かうひとがいないので、春は ただの春 で終わるのだろうと思っていたのですが、2年ほど前にレイキヒーリングを受けたことがきっかけでレイキセミナーを受講してくれた生徒さんが、叶えたいと思っていたものの諦めていた夢を叶え、4月からそのお仕事に就く ということを知り、カレンダーを見ては、彼女の夢が続いていくことを想っています。

 

まさに、春!(笑)

ほんとうに、夢が叶ってよかったです。

 

 

写真は今週、京都へ行ったときに撮った写真で、鴨川を散歩したときの様子です。

行ったときはちょうど桜がほぼ満開で、あちこちにピンクの桜が見られました。

鴨川の桜は、昨年は見られなかったのですが(昨年の方がずっと寒くて同じ時期に行きましたが、しっかり閉じられた蕾でした)今年は見られて大満足でした。

 

春は環境が変わる人が多く、その環境の変化が苦手であったりストレスを感じやすいということもあって、体調を崩される人もいらっしゃいますよね。

私は若い頃、この時期に自律神経を病んでしまったことがあり、長いあいだ、春に対して苦手意識があったんですよね。気持ちが乗らないというか、日差しが強く明るくなるのに対して、わたし自身の影がずっと濃くなっていくような、そんな感じだったんです。

 

でも、気づいたら苦手ではなくなり、濃くなっていく一方だと思っていた自身の影は、うまい具合の春の光とまざりあい、ストレスと思っていた環境の変化を楽しめるぐらいにバランスよくタフになりましたね。

 

人間の身体は その中心に背骨を持ち、その背骨に沿うようにチャクラがあり、私たちが生きていくのに必要な動力を身体や心にエネルギーを送ってくれていますが、このエネルギーが傾いたとき、つまり、バランスを崩したときにマイナス傾向がでやすくなります。

 

私たちは地上に足をつけて空に向かって真っ直ぐに、左右のバランスを取って生きているようですが、堅いクリスタルと違って柔らかく脆く、弱いために、このバランスを取ることが なかなかむずかしいんですよね。

 

特に心・・・意識や精神といった形取っていない部分は、形になっていない分、コントロールもままならないものですから 周囲からの影響を受けやすく、バランスを取ることは肉体以上にむずかしいようです。

 

春という季節に、環境に、私たちの心が敏感に反応し、その影響が肉体にでてくる。緊張で身体がこわばったり、呼吸が浅くなったり。

 

でもまあ、そういうアンバランスがあるからこそ、人間としての味わいや面白みもあって、そういう不完全な自分 を受け止め、楽しめてしまえば、実は柔軟に環境の変化にも対応できる気がしますね。

 

春だからこそ、深呼吸して身体を緩めてリラックスを心がけていきたいですね。

 

さっき、娘から写真と共にメールが届き、京都御所の桜が満開できれいだとか。

この季節、京都は観光客でいっぱいですけど、寒く厳しい冬が過ぎてほっとしているような、のんびり感が漂う京都は楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

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