入れるよりも、出すを意識する

歩いて汗かいて、デトックスをしっかりと

先日、地元の公園を桜を見ながら歩いていたら、桜の木の根元に花を咲かせているのを見つけました。写真がその様子。

よく見ると根元から新しい芽をだしていますよね。

これを見て、地に足をつける 第1チャクラのこと、昨年の秋の出来事を思い出しました。

 

ここで書いたかどうか記憶が定かではないのですが、もうすでに完了できていることなので公表してもいいかなと思っているのですが、残暑がまだ残る昨年の9月末に、娘が今まで見たことないほどアトピーが重症化したことがありました。

 

手のひらに湿疹がでてきたと思ったら、あっという間に広がり 湿疹から水がではじめ、皮膚がただれて・・・と、今までにない症状だったので大学を休ませ、実家に連れて帰ってきました。

 

治療云々の話となると個人的な価値観などが多分に含まれるので、そこは書きませんが、わたし自身が自然療法士であることや、自然療法の先生方に相談できる環境にあることもあり、病院で診断をしてもらう一方で、アトピーを改善させる方法のひとつに自然療法と食事を見直しての療養を行ったところ、3週間で大学に復帰し、発症から1ヶ月後には回復することが出来ました。

 

ほぼ全身の皮膚の炎症にただれ、という状態でしたので、箸を持つこともできずほぼ完全介護状態。私は仕事を休んで徹底的に娘の療養に当たっていたのですが、そのなかで、いちばん意識して行ったことは、身体から毒素を出すこと でした。

 

毒素を出すといっても、とても日常的なことで、お通じをよくする、尿や汗をかくといったことで、身体にたまっていると思われる毒素をだしていったのですが、レイキセミナーの受講後に取りかかってもらう、自己浄化期間のときにも生徒から聞かれる、匂いの強い汗、臭い汗というのも娘もかいていて、本人曰く「臭い汗は肌につくとかゆい」というんですよね。

 

年頃の女子が臭い汗をかくというのが心理的にもショックなようでしたけど、身体を改善していくこと が一番大事なことですから、本人も意識してデトックスを図り、身体が毒素を出せる自然療法や食事を心がけていきました。

 

いま現在はというと、季節の変わり目でアトピーがでやすい時期なのにお肌の調子はよく、アトピー肌にありがちな赤黒い肌から、健康的な白い肌になっています。

 

この娘の経験から、改めて毒素を出せる身体の良さや重要性といったものを痛感し、わたし自身も食事内容を代えたりお通じが毎日くるように心がけるようになりました。

 

おかげで、今年は花粉が普段の数倍 飛んでいるそうですけど、まったく鼻水などがでず(毎年、朝だけ鼻水が出るぐらいの症状が出てました)、身体も割と元気に過ごせています。

 

地に足をつける。

という用語は、よくチャクラヒーリングの世界で聞かれる言葉であり、その役割を果たすのは足の付け根にある赤色の第1チャクラが担っていますが、地に足をつけることで、実は、このデトックスがエネルギー的にも行われているんですね。

 

ボディ、マインド、スピリットにたまった余分なエネルギーを、足の裏がアースとなって地球にリリースし、地球からは新鮮なエネルギーを流し、第1チャクラを活性させる。

 

思えば、アトピーが改善する前の娘の足裏は、真っ白で氷のように冷たい、いわゆる冷え性の症状でした。それが今ではピンク色の血色のいい足になっていますから、デトックスできる身体 になったのではないかなと思っています。

 

身体に良いものを・・・といっても、そこには限界があり、吸っている空気ですら汚染されていますから、健康で元気に過ごしたいと思ったら、入れることよりも先に、出すこと を意識した方がより元気にいられるのではないかと個人的な経験からそう思っています。

 

春は気持ちの良い季節ですから、デトックスの第一歩としてウォーキングをオススメしますよ。

歩くことで足の裏も刺激されますから、地球のエネルギーをしっかり流すこともできます。

 

桜も散り始めているところもあるようですけど、桜や新緑を楽しみながら健康のために歩いてみてはいかがでしょうか。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

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