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レイキを使えるようになることを進める理由

こんな私でも人や自分を癒やせる

今週は大阪で地震がありましたね。亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災されたみなさまに一日でも早い平穏と平安が訪れますこと願っております。

 

ブログを読んでくださっている方は分かっている方もいるかと思いますが、いま現在、娘が京都で暮らしているので、地震速報が流れたときはすぐさま娘に連絡をしました。

まさか京都で地震が・・・というぐらいで焦りましたが、とくに問題はなく、今は普段通りに暮らしているようです。

 

家族や大切な人たちが離れて暮らしていると、地震や台風など自然災害に見舞われたというニュースを聞くと離れている分、心配もつきないのですが、娘の場合、もし何かあれば、レイキを使うように ということを伝えています。

 

それは災害に限ったことではなく、身体の不調やストレスなどがあったとき、娘が自分の手でレイキヒーリングをして、それでも良くならない場合は病院へ、といったように、自分で自分を癒やしたり元気にするスキルを身につけさせたんですね。

 

京都で一人暮らしを初めて早々、ストレスでヘルペスが口の周りに出来たそうなんです。でも、病院へ行くほどでもないと思った彼女は、レイキヒーリングを自分で行うことで改善へと向かわせたようで、ヘルペスが治りかけた頃に主人と京都へ行ったときに、こともなげに「そういやヘルペス出来てさぁ~」と言われました。

 

親としては、「早く言ってよ!」だったのですが、本人曰く、ストレスから来ていることも分かったし、なにより新生活が忙しいわ楽しいわで、病院へ行く暇がなかった、とか。

 

あまりにもひどいときには、当然、病院へ行って専門家に診ていただくことは、とても大切です。

 

それでも、普段、起こりがちな痛みやストレスに対して、自分で対処できるというスキルもその人の人生を豊かにするひとつの方法だと私は思っています。

 

 

東日本大震災をきっかけに生まれた、カジュアルレイキ は、人間がとても大変な環境に置かれたとき、命を守るためになにもできない自分 ではなく、何かができる自分 にひとりでも多くの方がなっていただけるよう、作られたコースです。

 

そのために、必要な部分のみの講義だけを残し、短時間、リーズナブルな価格で、とてもカジュアルにレイキエネルギーを使えるようになっています。

 

自分で自分を癒やせる、または家族や大切な人たちを癒やせるという行為は、ヒーリングの世界で問題ともなっている、ヒーラーやセラピスト、ヒーリングへの依存を減らしていく事にも繋がりますし、なにより、自分で自分を癒やせることは、ほんとうに便利なことなんです。

 

レイキはたくさん勉強しないとできない、とか、ヒーリングの才能、スピリチュアルの才能がなければできない、とか、鈍感だから無理、なんていうことは、一切ありません。

 

レイキは感じるものではなく、使うもの。

使うには、自分自身の手を使います。

 

手を使うことは朝、目が覚めた瞬間から人間は行いますよね。

顔を洗う、子供やペットに触れる、ご飯を作る、お弁当のおにぎりを握る・・・等々、その行動の中にはかならず手があります。

 

レイキは両手から流れて出ていくようになっていますから、手を使うということは、レイキを使っているということになるんですね。

 

会社で同僚のためにお茶を入れる。恋人と手を繋ぐ、握手をする。

そんなときだって、手は動いています。

その手が、レイキを持っている人の手だったら、どうなるか。

 

レイキは自然と、手が触れた先に流れていくんですよね。

 

自分で自分を守る、癒やせる手を、レイキセミナーで持ってみませんか?

ご予約お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

www.rie-noel.com