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リアルにレイキを使うためのレイキセミナー

分かりやすさとリアルさを目指したレイキセミナー

 

当方のレイキセミナーは、開講した当初から分かりやすい、カジュアル、使えるレイキを学ぶ というのがテーマとしてありました。

 

なぜ、当初からそんなスタイルを目指していたのかといえば、これは、私にはじめてアチューンメントをしてくれた師匠が、そんなスタイルでレイキセミナーを開いている方だったからなんですよね。

 

「これほど人間に有益なエネルギー、使ってなんぼですわ!」と言い切ってしまうほどの方でしたし、実際、師匠の姿勢そのものがレイキを使って人生をより良く、豊かにしていきましたから、それを目の当たりにしていた私が疑うこともなく、アチューンメントを受けて躊躇うことも疑うこともなくレイキを使っていったのは、当然といえば当然であったのかもしれません。

 

 

師匠のような、姿勢そのものがレイキについての信頼を語れるうえに、経験も造詣も深い方でしたら、使ってなんぼですわ!でレイキセミナーをしたとしても、多くの生徒にレイキを伝えることができると思いますが、私にはまだそんな姿勢を打ち出せるものはありませんでしたから、レイキティーチャーをはじめてから10年のあいだは、常に勉強をしていなければならないような状態でした。

 

試行錯誤していたといったほうが的確かもしれません。

 

自分が形にしたいと思うレイキセミナーを行いたいという思いから、ある時期からグランドマスターを支持し、先生の元で私のレイキセミナーを見直し、手ほどきを受けたのが2年ほど前になります。

 

 

それからは、私がレイキセミナーを通して、レイキを使っていくことになる生徒さんにお伝えしたいと思っているポイントを、ね?だからレイキって使っていった方がいいのよ~、なんだか便利だしいいでしょ?といった姿勢を、わたし自身のやり方で伝えられるようになったかなと思っています。

 

いわゆるスピリチュアルな話・・・前世だの精霊だのといった話も好きですが、より現実的な視線は常に持っている質なので、レイキについて話をするときに宇宙のエネルギーですよ で済ませてしまうのは、どこか気が引けてしまう。

 

講義の冒頭でよく言うのは「これからお伝えするエネルギーが、いまここで初めて会う、どこの誰かもよく分からない私のエネルギーだったら嫌でしょ?」なんですね。

 

そういうと、みなさん遠慮がちに「そんなことないですよ」と言ってはくれるものの、正直なところは嫌だなぁ~っておっしゃいます(笑)

 

そりゃあ、そうですよね。

 

だから、レイキとは何かを理学的な見解を元にしてお伝えしています。

そうすると、少なからず目の前にいるおばちゃん(私)のエネルギーではないことはハッキリと分かりますし、宇宙エネルギーだという、その「宇宙」と「エネルギー」を、生きている私たちをベースに、生きている私たちの日常の視点から話しますから、みなさんが「なるほどね」と納得のいく返事をしてくださいます。

 

レイキは生きている私たちが使っていくものです。

 

ですから、生きている私たちの視点で理解をしていくことで、よりリアルで、使えるレイキが学べるのではないかと思っているんですよね。

 

怪我をするのも、人間関係で悩んだり、問題を抱えるのも すべては生きているからこそ 起きること。

 

だとすれば、生きている私たちをベースにしてレイキを学ぶことは、使えるレイキを学んでいくことになると思うんですよね。

 

やはり、私は基本的に現実を大事にする現実主義者ですから、生きている現実のなかで使えるものでなければ、納得しないんですよね、きっと(笑)。

 

逆を言えば、現実的に使えるものであれば、たとえそれが目に見えないエネルギーであったとしても受け入れていくのだと思います。

 

私たちは生きているからこそ、朽ちて亡くなるのだし

生きているからこそ、悩んだり、落ち込んだり、悲しんだりするんですよね。

 

この生きているからこそに対し使えるものでなければ、きっと私はここまで元気に、心の平安を手にしていなかったと思います。

 

レイキを受ける前の私は、いくつかの病気を抱えていましたし、心も不安定で幼くて、自分の幸せに責任を持つことができない人間でしたからね。

 

生きていることが苦しい、息苦しさを感じる。

なんのために生きているか分からない。

周囲の人間を信用できないし、理解されているとは思えない。

 

というような、12年前の私が持っていた同じお気持ちを持っている方は、宇宙から降り落ちてくる高い周波数のレイキエネルギーと繋がるレイキセミナーを受講することをお勧めしますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

www.rie-noel.com