レイキ×バランシングチャクラ×トリニティボトル

特別なチャクラヒーリング メニュー

チャクラヒーリングコースの紹介も最後になりました。

 

今回、紹介するのはたっぷりと時間をかけ、人間という存在が肉体だけではなく、意識や精神を持ち合わせている、生命エネルギーそのものであると捉え、body,mind,spiritを癒やしていく、特別なコースです。

 

この特別なコースは、バランシングチャクラでチャクラのバランスを整えた後、レイキヒーリングでbody,mind,spiritのトリートメントをしていきます。

 

そのあと、チャクラのリーディング結果を元に、ご自身だけのオリジナルブレンドでトリニティボトルをお作りします。

 

ご自宅に戻られてもトリニティボトルで心身のヒーリングができるというのがこの特別なメニューの特徴です。

 

 

バランシングチャクラでチャクラのバランスを整えると、背骨に沿って存在するチャクラがまっすぐになると言われています。

 

実際に、バランシングチャクラを受けられた方の中には、姿勢がまっすぐになった感じ、背筋がスッキリと伸びたような感じがすると仰る方もいらっしゃいます。

 

よく、お腹が痛くなると身体を曲げてお腹をかばう姿勢を取りますが、実は、そうすることでお腹を支配するチャクラも曲がり、必要なエネルギーを取り込みにくくなるので、痛いときは曲げるのではなくまっすぐにしたほうが改善にはいいと、この施術を教えてもらった先生から聞いたことがあります。

 

まあ、それほど背筋をまっすぐにしていることは健康にいい、チャクラの状態にいいということなんですよね。

 

この特別なメニューでは、その バランシングチャクラを使ってチャクラを整えたあと、レイキヒーリングをボディだけでなくマインドやスピリットといった部分も意識してレイキを当て、トリートメントをしていきます。

 

レイキで意識や精神にって、どうやるの?と思われるかもしれませんが、レイキセミナーのセカンドステージを受講すると、シンボルとマントラという方法で、元気が必要なら元気というレイキを、癒しが必要なら癒しというレイキを、目に見えない領域に届ける方法を学びます。

過去の自分に・・・といった場合でも、レイキは過去の自分に”元気”や”癒し”を送ることができ、それがあったためにレイキは世界中に広まったとも言われているんですね。

 

ちょっと不思議だなと思われるかもしれませんが、そんなレイキのテクニックと長年の経験と知識で、その方に必要と思われるレイキエネルギーをたっぷりと流したあとは、ソラリジュエルエッセンスセラピーで、あなただけのオリジナルでトリニティボトルを作って頂きます。

 

ここでトリニティボトルを作り、お持ち帰り頂く・・・。

 

これは、ヒーリングセッションを受けて頂いたあと ご自宅に戻られてからもご自身のチャクラのバランスをトリニティボトルでとって頂くことをしていただくためにコラボさせました。

 

今までのセッションではお守りとして持ち歩けるアイスクルを”チャクラをサポートする役目”でひとつ付けていますが、この特別なコースでは、チャクラを整えることも可能なトリニティボトルを持って頂き、ご自宅に戻られてからもセッション後の状態をできるだけキープして頂く というのが、私の狙いです。

 

どのチャクラヒーリングメニューにも、カウンセリングがついており、そのなかでは手軽に出来るチャクラのバランスを取る方法をお伝えしています。

 

例えば、食べ物や香り、色といったところからのアプローチ方法をお教えしているのですが、食べ物や香り、色といったものは、手軽に取り入れることはできるけれどもこういったものには個々に好みがあるんですね。

 

これは、よくセッションの場であることなのですが、セラピストとして、このクライアントにはこのチャクラを活性した方がいいと思ったとしても、そのチャクラの色はクライアントにとっては好きではなかったり、活性化する食べものも苦手だったり、または季節的に取り入れるのが難しい、または、その食材が身体を冷やす作用があって、クライアントの状態からはオススメできないなどと言ったことが起きるんです。

 

必要であると出ているのに、当の本人であるクライアントは苦手としている。

 

これは、必要とするエネルギーが、いま現在のクライアントからあまりにも遠すぎるエネルギーであるために起きることがあり、セラピストとしてはテクニックが必要となるケースだったりします。

 

セッションの場でそういったことが起きた場合は、セラピストが経験で培った知識やテクニックで、クライアントにストレスを与えずにチャクラを整えますが、クライアントが自宅に戻られた後も、ご自身でチャクラを整える となると、これはなかなか難しいですよね。

 

嫌いなにんじんを、チャクラのためなら!って食べるのは、もうそれだけでストレスですし、食物アレルギーであればなおさら無理です。

 

そこで、そういった事にも柔軟に対応できるソラリジュエルエッセンスセラピーが役に立ってくれるんです。

ソラリジュエルエッセンセラピーは、クライアントのセンス、好みでトリニティボトルに使うカラーフィルムや、ジュエルエッセンスを選んでいただけますのでストレスはかかりません。

さらに、クライアント自身が自分の好みで選び出し、それらをブレンドしても、ご自分に合った、必要なトリニティボトルをブレンドすることが出来るんですよ。

 

香りもふわっと優しく香る程度ですから、どのシーンでお使い頂いても問題ないですし、トリニティボトルのデザイン自体もヒーリンググッズにありがちな怪しさはありません。

職場のデスクに置いていても怪しまれないから置いておけるというOLさんの話を聞いたことがありますし、なによりそれは、昨年、ソラリジュエルエッセンスセラピーで出展した デザインフェスタで、証明されましたよね。

 

ヒーリングを知らないひとでも、きれいだね~!素敵!と手元に置いてくれる。

それが、トリニティボトルの良さのひとつなんです。

 

セラピストはクライアントがスムーズに選ぶことが出来るようにアドバイスをしたり、チャクラの状態からオススメのジュエルエッセンスなどを紹介するなどして、クライアントにぴったりのトリニティボトルをブレンドしていきます。

 

そんな最初から最後まで特別なメニューを組みあせて作った

レイキヒーリング×バランシングチャクラ×トリニティボトル。

 

ご自身のご褒美、誕生日プレゼントに。

自分自身と向き合うアイテムひとつ、変化や進化を求めている方にオススメのチャクラヒーリングメニューです。

 

 

 

すべてのチャクラヒーリングについて

チャクラヒーリングの目的は、

 

チャクラというエネルギーが集まる場所のバランスを整え、アンバランスから生じるマイナス面をできる限り少なくすることにあります。

 

チャクラはエネルギーが多ければ過剰となり、少なければ不足となって、それぞれのチャクラが持っているマイナス面が顔を出すことになってしまいます。

 

例えば、人を思いやる優しさを放つチャクラは、緑色のハートチャクラ。

これは、胸のあたりに存在します。

よくアメリカ映画やドラマを見ていると、「あなたが好きです」と告白された女優が、うわぁ!と感極まる表情と共に、胸元に手を持ってくるシーンってよく見かけませんか?

 

あなたが好きと言われて嬉しいと感じる場所は、厳密に言えば 脳です。

ですから、この場合、胸ではなく頭に手を持っていくのが本来なら正しいのかもしれませんが、そういった事をする人はまずいないですし、胸に手を持っていくことで告白されたシーンの嬉しさや喜びがとてもリアルに表現されていると捉えられますよね。

 

といった感じで、こころのありか ともされるハートチャクラですが、このチャクラも過剰であっても不足であっても、マイナス面が出てきます。

 

もし、このチャクラが過剰となればどうなるか・・・。

例えばですが、思いやりや、お節介となることがあります。

人が人を思う ということであるなら思いやりもお節介も実はよく似た行動をするのですが、人間はあえて、思いやりとお節介と分けて言葉を作っていますよね。

ということは、このふたつは似ているようで違っているということ。

 

思いやりは、ただただその人や状況に対して思いを寄せる心があって、純粋に、素直に優しさを向けることですよね。そこに見返りを求めるといった思いはありません。

 

しかし、お節介はというと、相手が嫌がっているのに手を貸してしまうなど、思いを寄せる相手に対しての配慮が少々欠けている。しかも、このお節介というのは厄介で、相手が感謝を示してくれなかったり思いを向けた事に対して同等の何かがない場合、「私がこれだけやってやったのに!」と怒りに転じる場合があります。

 

なので、国によってはこのハートチャクラは 怒りといった意味が含まれていることがあるそうですよ。確かにこういった例って見かけることがあるので、頷けますよね。

 

チャクラは、国によってその言い伝えや捉え方が違っていることもあるのですが、それでも、チャクラはエネルギーが溢れている方がいいですよといった見解はなく、やはり、中庸、丁度いい塩梅が良いと言われているものがほとんどなのだそうです。

 

しかし、こんな捉え方もできることがあって、チャクラがばっちり整っている人 というのは滅多におらず、もし、いるとすれば、その方は日々、チャクラを整えるヒーリングをしている方でしょう。

 

その日に食べたものや聞いている音楽、見たもの、読んだものでも、チャクラのバランスは変化していきますから、きっちりバランスが取れている方は滅多にいないのは当然です。

 

でも、このアンバランスがあるからこそ、キャラクター、個性へと繋がり、そこから個々の才能や特徴、クセなどが読み取れていくんですね。

 

なので、アンバランス=悪い という短絡的な捉え方ではなく

アンバランス = 生きているからこそのもの、と捉えた方が、チャクラをヒーリングするときにはいいような気がしています。

 

最近では少なくなっていると思いますが、一昔前には、欲といったテーマを持つチャクラの色がオーラに出ていると、「性欲が強い」などと若い女性に言ってしまうヒーラーもいたとか・・・。

 

私のところにも、紫色のオーラだから諦めが早く仕事は成功しないと言われたと、あきらかに傷ついた様子で来られた方もいらっしゃいました。

 

これもある意味、間違いではないのですが、チャクラのリーディングがまだ若いというか浅いために起きることで、それほど短絡的に決めつけることができないものなんですね。

 

紫色のオーラには確かに諦めの早さというテーマもあるのですけど、紫色オーラの表れ方や他のチャクラとのバランスによって、その意味合いというのは違ってきます。

 

私のところにいらっしゃった紫色のオーラの方は、諦めの早さに対してチャクラが動いているというよりは、夫婦関係のことで表れていたオーラで、ご主人に対しての思いを整理整頓する必要があるからこそ表れているのかなと感じるものでした。

 

こうしたチャクラのリーディング。それとバランスを整えることにより、自分自身を向き合うきっかけやチャンスが生まれてきます。

 

それにより、日常だけでなく、人生そのものを変化させていった方が大勢います。

 

とてつもなく大きな壁にぶつかった女性は、勇気というエネルギーをご自身のチャクラから放出し、その壁を見事に突破していきましたし、楽しくてしあわせな日々を過ごしていた女性は、実はそれは自分が望んだしあわせではないと気づき、新しい生活、新しい人生を手に入れるための行動力をヒーリングを通して、引き出していきました。

 

ヒーリングは、生きている私たちに ちゃんと役立てていけるものです。

 

ぜひ一度、チャクラヒーリングコース 覗いてみてください。

気になるメニューがありましたら、当サロンまでご予約してみてくださいね。

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

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