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遠隔レイキヒーリングを活用する

一家にひとり、レイキヒーラーを

大体どこの家庭にも、薬箱 ありますよね。

わたしのところは、自宅にも会社にも薬箱は置かれていて、いざ!というときに備えています。

 

レイキセミナーを受けることで使えるようになるレイキヒーリングも、その薬箱のひとつ と捉えてもらえるといいかなと、受講のお問い合わせを頂くとお話しすることがあります。

 

レイキヒーラーになりますよ!というと

 

「え?じゃあプロになって人を癒すことになるの?」

 

と、思う方もいるようですけど、

 

レイキを受けたあと、手にしたレイキをどう使うかは、受講生さんの自由。

 

ですから、受けたレイキを家族や自分のためだけに使うのもいいですし、ヒーリングのプロとして活躍の場を広げていくという道を選ぶのも、どちらも自由です。

 

ただ、レイキセミナーで行う、アチューンメントというレイキと同調させる行いを受け、レイキを持ったらそれは、常備置いてある薬箱のように家族や自分、大切な人たちの健康を守るために使えるようになるので

一家にひとり、レイキヒーラー、レイキホルダー(レイキを持っているひと)が増えることを、ひとりのマスターとして願っています。

 

そのなかでも、セカンドステージで出来るようになる 遠隔レイキヒーリングは、力強く、しかも応用が利くというというところで人気があり、日本発祥のレイキが世界中に広まった理由も”遠隔”という、その方法さえ学べば誰もが 時間や空間を超えてヒーリングをすることができるからとも言われています。

 

まあ、それほど便利なんですよね。

 

この夏、娘がインドに研修で出かけているのですが、インド、といえばカレー。カレーといえばスパイス。お水はペットボトル以外のものは絶対に口にしてはいけない国です。

それと、料理に油を多く使うようで、インドに行って3日ぐらいは平気だったようなんですが、油と慣れないスパイス料理に胃痛を起こしていたんですよね。

 

胃痛だから遠隔レイキをしてほしいと連絡が来たので、サロンのインスタグラムにもちらっと書きましたけど、さっそく遠隔でレイキを送りました。

 

今回は、レイキだけでなく、チャクラジュエルセラピーで使うジュエルライトも一緒に使ってレイキを飛ばしました。

 

遠隔レイキヒーリングは、分かりづらいと思う方も多く、使いこなせるか?と習い始めたばかりの頃は思うこともあるようですけど、マスターから身体に入れてもらった遠隔のシンボルは、遠く離れた場所にいる人や、過去、未来といった時間すらも超えてレイキを送られるように出来ている、いわば、許可証、印鑑、みたいなものですから、教わったとおりに描いてマントラを唱えれば遠隔レイキができるんです!

 

特に、ヒーリング能力があるわけでもなかった私が出来るんですから、その証拠みたいなものだと思っていますが

娘にレイキを送ると、胃にも当然、レイキは流れるんですが、それよりも頭・・・私には頭痛として娘の不調を感じるんですよね。

 

頭が痛い?と聞いてみると痛くないというので、頭痛が起きるのかもしれないという可能性もあると思い、頭の部分にもしっかりとレイキを流し、本人にも、頭にレイキを良く流すように伝えておきました(彼女もレイキを持っています)

 

それから一晩が過ぎ、日中、彼女が眠ってしまっても大丈夫なバスで移動の時間を利用して遠隔レイキを断続的に行ったのですが、そのうち、私の手が痺れるほど彼女のからだ全体に流れていったレイキが、ほんの少し弱まり、頭痛も感じなければ、胃痛もない。これは大丈夫になってきたのかな?と思っていたら、案の定、その日の夜、楽になってきたという返事が届きました。

 

ただまあ、全体的に疲労感があり、彼女のブレスレットに入っているルビーが、めっちゃ頑張っている感もあったので・・・これは、遠隔レイキのコツでもあるのですが、遠隔をしながらアファーメーション(肯定文宣言)をしました。

 

翌朝にはスッキルする!楽になる!疲労感はとれる!といった言葉を、私のエネルギーの一部である、声で言葉を使って言いました。

 

翌朝、インドにいる娘から、起きたら楽になってた!スッキリしているとLINEがきていたので、ひとまず安心しましたね。

 

遠くに住んでいる人を、元気にしたいと思ったら、元気というレイキを送ればいいし、癒やしてほしいと言われたら、癒やしという形のレイキを送ることが出来る。

 

それは遠隔レイキヒーリングの良さ。

 

もちろん、過去に送ることも未来に送ることもできますから、今の自分を前に進ませないよう足枷になっているような過去の出来事、トラウマがあるなら、そのときの自分に、その自分が言ってほしい言葉を添えて、遠隔でレイキを送ることもできます。

 

トラウマと自覚しているものはもちろんのことですけど、今までのサロンワークの中でけっこう多いなと思ったのが、トラウマだとは本人が自覚していない傷が今現在のご自身の人間関係に投影されていることがあるんですよね。

 

私もそういう経験があるので分かるんですけど、人間関係で摩擦を起こして悩んでしまう方の中には、過去の経験が、そのまま今の人間関係に映像が映し出されているかのように投影されて、その部分だけが過去になってしまっているといった感じ。

 

なので、悩んでいる人間関係は、いまの人間関係から起きているというよりは、過去の人間関係が原因で起きているんですよね。そういったトラウマが理由になっている場合は。

 

その見分け方って、どこにいっても似たような人間関係のトラブルに遭うといったところから分かることもあって、私自身も、私の周囲にいたヒーラーたちも、そういった経験をしていましたし、親子関係においてもトラウマの投影が出てくるということがあります。

 

身体になにひとつ怪我も傷もなく育ってきたという人はどこにもいないように、心に傷を負うことは、誰の身にも起きることです。

 

もし、その傷がご自身の自然治癒力を持ってしてもなかなか癒やされない、傷が塞がらないとなったとき、

 

遠隔レイキは力を貸してくれます。

 

しかも、そおっと、その人自身のタイミングで、よっこらしょって立ち上がるその背中を押してくれるように。

 

でもそれは、レイキを使ったあなたが起こした癒やし ですから、自分自身で自分自身を癒やし、勇気づけ立ち上がらせたわけですよね。

 

私はこの、ヒーラーやセラピストに依存することなく、自らの手で自分を癒やせるシステムのレイキが本当に気に入っています。

 

先日、セカンドステージを受講された生徒さんから、パンを作るために仕込んだ酵母菌が、セカンドで習うシンボル&マントラを使ったら、翌朝には元気になっていたというメールを頂きました。

 

ああ、こうやってレイキがその人の日常に溶け込んでいくと思うと、マスターをやってよかったと思います。

 

私たちというのは、誰かに依存しなければ幸せになれないのではなく、自分ひとりでいても幸せになれるという自立が必要なんですよね。

だって、誰かがいなければ・・・という、不確かな環境に身を任せていては不安じゃないですか。その誰か は、いつ、居なくなるか分からないんですからね。

 

そうではなく、自分ひとりでも幸せになれる自立というパワーが必要ですし、それは、誰の中にもある力なんです。

 

レイキは、その力にパワーを加えたり整えたりしてくれるエネルギーです。

多くの皆様に、優しくて必要な分だけそおっと与えてくれるレイキが広まっていくことを願う毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファーストノエル

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