誰もが持っている回復力をあと押しをするヒーリング

自分を良くする力を信じて

12月は1年の疲れをヒーリングで、という方が増えるので、毎年、ほかの月よりも予約で埋まっていくのがはやくなります。こころとからだの大掃除と私は呼んでいるのですが、心身共にリラックスして澱を流してしまうのも、新しい年を気持ちよく迎える良い方法だと思います。

 

レイキセミナーのファーストステージで話す、ヒーリングとは?では、どこかでレイキは少し怪しいものじゃないのか?と思われつつも、受講に来られた方が聞くと、レイキはもちろん、ヒーリングそのものが怪しいものではないということが伝わるようで安心される方がほとんどのようです。

 

ヒーリングは流行り物のように広まった一面があり、様々なところでこの”ヒーリング”という言葉が使われています。それはヒーリング自体に日本では規制がないために、いろんなところで自由に使えるという利点も生んだのですが、同時に、弊害もまた起きていると言わざるおえないのが現状です。

 

いくらヒーリングが人間の健康に有益であると分かっていても、そこに、曖昧さや怪しさがつきまとうことで、ヒーリングに対しNOという声がかかることもあれば、ヒーリングを受ける機会を得ることができないといったことも起きてしまう。

 

それはやはり悲しいなと思うことですし、私も含めたヒーラーである者たちが気を引き締めて、その現実を向き合っていかなければならないことだと思っています。

 

私などはほんとうに小さなサロンですので、大きな事をすることはできず、ただただ、日々のお仕事、セッションやセミナーを丁寧に行っているに過ぎません。そんな些細な現場ではあるのですけど、やっぱりヒーリングっていいよね!と思う出来事は多いんですよね。

 

通信制の大学で勉強していた頃に、とても面白い講義を受けたことがありました。

今でも忘れない、かしこい患者学という授業でしたが、そこでレイキについて聞いたことがあります。それは、アメリカでは補完代替医療という医療があり、そこでは、音楽療法、ヨガ、様々なセラピーなどが使われており、そこにはレイキも入っているという講義でした。

 

レイキが医療を補うものとして医療従事者がレイキヒーリングを行っていると聞きましたが、グランドマスターからもそういったお話を聞いたことがあります。

 

またこの授業の中では細胞についても学び、傷ついた遺伝子をそのままコピーさせ増やさないためにアポトーシスを行うというものでした。アポトーシスとは細胞死のことで、個体を良い状態に保つために細胞が自ら死を選ぶことを指すのですが、この話を聞いたときに、私たちの意思とは関係なく、細胞は生きることを選択しているのだと思い感動したんですよね。

 

当時は今ほど心が元気ではなかったので、落ち込んでみたり、自分が嫌になることも多かったのですけど、そんな心模様などお構いないしに私の細胞は私という個体を良くしようと回復力を発揮させているんだと思うと、自分が大事に思えたものでした。

 

ヒーリングと呼ばれる自然療法は、自然界にあるエネルギー、光や音、エネルギーといったものを利用して、人間が持つ回復する力のあと押し、補助をするものです。

 

こころに元気がない、ストレスでいっぱいな状態でご自身が持っているそれらを回復、解消させるパワーが不足しているとなったら、ヒーリングは自然にあるエネルギーを使ってパワーチャージを行います。

 

そういったことを日々、サロンにお越しになるクライアントさんにさせて頂いていると、実際にご自身のパワーを取り戻して、こころもからだも良い状態に回復させていく方たちがいらっしゃるんですね。

 

1年前に比べたら今は元気だ、という方もいれば、気づいたらからだが楽になっていた、疲れをあまり感じなくなった、プラス思考になったと仰る方もいらっしゃいます。

気づかないほどの小さな変化、進化を積み重ねていくうちに、1年後、2年後の自分自身が良い状態に変わっているというのを実際にサロンで目にしています。

 

そうしていると、やっぱりヒーリングっていいよねと思わずにはいられないんですよね。

そしたら、やはりできるだけ怪しさや曖昧さを省き、理にかなったヒーリングを提供しよう、お教えしようと思うわけです。

 

元々は作家を仕事にしていて書くことがなによりも好きなのですが、それとはまた違った好きがいっぱい詰まっているのが、今のこの仕事、ヒーリングですね。

 

年末までスケジュールが詰まった感じになっていますが、みなさまの回復力のあと押しを一生懸命にさせていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

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