ヒーリングサロンを再開とウエサク満月

一日も早い終息を願って

4月20日から緊急事態宣言に伴い、営業を自粛しておりましたが長野県では一部緩和が実施されることになり、当サロンも今日から営業開始となりました。

 

自粛中にもかかわらず営業できるようならとご予約を入れてくださっていたが、今日お越しくださいました。

 

レイキヒーリングとは面白いもので、施術をすると 施術する側、つまりセラピストやヒーラー側が疲れると思いきや、その逆で楽になるということが起きることがあるんですね。

 

私はレイキヒーリングに限らず、どのヒーリングセッションでもお客様とエネルギー交換をすることで、お客様の症状のようなものを一時的に感じることが多いのですが、だからといってそれを引きずらすに、わたし自身から抜けていくので疲れることはほとんどありません。ましてやレイキを使ったセッションとなると、疲れるどころか、自分自身の不調も改善したなんてこともあるんですね。

 

今日はチャクラリフレクソロジーでしたが、やはり、お客様から「腕が疲れない?」とご心配を頂きましたが、むしろ、朝から感じていた軽い頭痛がなくなったので、むしろ有り難いぐらいのセッションでした。

 

今朝からの妙な頭痛は何で起きたんだろう?と仕事を終えて、ふとカレンダーを見たら、「あら!今日は満月、しかもウエサクの満月だわ」と気づきました。

 

満月の光は浄化力が強く、よくお財布を月光に当てるなんていうのが言われたりしていましたが、私はもっぱらパワーストーンの浄化をしています。

特に、5月のウエサク満月はパワーが強い気がしていて、わたし自身も浴びることにしています。

 

数年前に京都の鞍馬寺で行われるウエサク祭に参加したときは、僧侶がお経を唱え出すと共に、分厚い感じのエネルギーに押しつぶされるような感覚を覚えて、この日にだけ降りてくるレイキとは違った宇宙からのエネルギーに感動しました。

 

私たちの体だけでなく、意識や精神は機械では測れないほどの微細な振動で揺れています。実際にどれほどの振動数かも分かっていて、ドイツでは波動医学として治療などに使われています。

 

ですが、日本においては心身が持っている振動数に着目するジャンルは少なく、今のところヒーリングの分野がこの人間が待つ波動を理解し、健康に役立てようとしています。

 

私たちの心や体が微細な振動で揺れていて波動を持っているということは、実は、他の振動にも揺らされやすい事が分かっていて、人工的な電磁波は体に良くないと言われているのはそのためです。

家電などが発する人工的な電磁波はここ数十年のあいだにあらわれたもので、ものすごく長い間、地球の波動といった自然のものたちに揺らされてきた人間には、まだ慣れていない、どう揺れていいのか分からない波動だからこそ、心身に不調が表れると言われています。

 

ちょうど今日はウエサクの満月です。

天気も良いようですし、きっと綺麗な満月が見られるはずです。

 

月が放射する光はナチュラルな波動を持つエネルギーですから、窓際でもいいです、ベランダでも構いません。月の光を浴びてみてはいかがでしょう。

 

当然、私たちの体ではその微細な振動を感じるのはほぼ不可能です。月の光で整えられたかどうかを調べることはむずかしいでしょう。

 

けれども、月の光は私たちがまだ人間とも呼べないちいさな生命体の頃から浴びてきている、いってみれば馴染み深いエネルギーです。それに比べてスマホやTVなどの家電が発する波動はまだまだ新参者で、お互いがどう付き合っていいのか?戸惑っているような間柄。

 

今夜ぐらいは慣れ親しんだ月やその光を目で見て、体に浴びてみるのもいいと思いますよ。

 

ウエサク際は世界の平和を願って行われます。

ゆっくり東の空からのぼってくる満月と、それぞれが手に持つろうそく、パーリー語で唱えられるお経、すべてが荘厳で美しいものでした。

 

今年は一般参加はできないようですが、私は自宅で世界の平和、新型コロナの終息と 日々を生きていられることの感謝を伝え、祈りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 


ファ.ーストノエル

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