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本来の強い自分になるために、レイキを持つという選択

過去の私に会ったらレイキ勧めます

とある番組で、夏休みが終わり学校が始まったこの季節にかかっている、子供たちのストレスについて取り上げていたのを見ました。

 

私も高校1年の夏休み明けにかなり強いストレスがかかっていたことを思い出しました。生きることすらやめようと思っていたのですが、私の場合は小説を書くという希望があり、その1年後には作家デビューを果たすという人生を好転させました。

 

ストレスというものは、目に見えませんしストレスをなくす薬もワクチンもありませんから厄介なように思いますよね。

まあ本当に厄介ではあるんですが、残念ながらストレスは生きている限りついて回るものであり、誰の身にも起きるものです。気温差ですらストレスとして脳を刺激しますから、生きている事とセットといっても言いすぎではないかもしれません。

 

私の作家になったという例は、ある意味、ストレスをなくすという方向ではなく、ストレスを希望を叶えるための燃料として使っていった好例であると言えます。

なぜなら、当時は学校も家庭環境も、なにもかもが嫌で逃げ場のない息苦しさがストレスとなっていましたが、それを、書くことに向けてストレスを消化させたことで起きたことだからです。

 

ちなみに、芸術性の高さとストレスの高さはイコールの関係だと、精神分析のプロから聴いたことがありますが、この話を聴いたときは激しく同感しました。

 

ストレスを環境から無くすことは不可能ですので、私の例の通り、ストレスという刺激を利用する、上手に付き合っていく、または打たれ強くなることで生きていく上で避けることができないストレスに対応できる自分が出来上がるのではないかと思っています。

 

作家になってからその後の私はというと、本を3冊出版したものの、書くことが出来なくなりました。・・・出来ないというか自ら書くことを辞めていったんだろうなと最近になって思うのですが、成果がでないというストレスに負けてしまったんですよね。それ以外にも体調を崩してしまったという理由もありますが、それもまた、主だった原因はストレスでした。

 

もし、当時の私にいまの私が出会えたら、ストレスに負けない自分を作るために、打たれ強く、かつてストレスを燃料として創作を続けた私を取り戻すために、レイキセミナーを受けるようにと説得するでしょう(笑)

 

実際に小説を書かなくなってから数年後にレイキと出会いレイキホルダーになるのですけど、レイキを持ってからは年々打たれ強くなりましたし、なにより心が軽くなっていくんですよね。本来の自分になっていくという感覚もありますし、その日に感じたストレスを引きずらなくなりました。一晩寝てしまえば忘れちゃうぐらいの図太さです(笑)。

 

そして現在は、自ら書くことを辞めてしまった小説を、本格的に書き始めることができるようになりました。

これは説明するのが本当にむずかしいことなんですけど、ここ何年ものあいだ書いてはいたんです。ですけど、途中で止まってしまうんですよね。集中力なのか何なのか分かりませんが、とにかく続かなくて苦しく思うことが多かったのですけど、今は、現役でやっていたときと同じぐらいにモチベーションを保つことが出来ています。

小説を書いていた自分が挫折したその恐怖から、ようやく抜け出せれたのかもしれませんが、実に個人的な部分から言葉を紡ぎ出し、物語が浮かび、仕事や家事の合間に書いている、本当の自分が望んでいた事を行っています。

 

書くことを辞めた自分、失敗した自分、まだまだ書く技術もなにもかも未熟な自分と向き合うことは死ぬほど怖いことであったのに、希望を叶えたいという思いが恐怖に勝ったのでしょうね。

 

それも、やはりレイキが背中を押してくれたのだと思います。

(遠隔レイキで自分の過去にレイキと飛ばしていたので、そのヒーリングの成果ですね)

 

どこで、どんなふうに生きていたとしてもストレスは自分から遠ざかってはくれません。

でもそのストレスをただの悪として捉えるのではなく、ときには自分を奮い立たせる良い刺激、燃料になるものとして見ると選択肢が増えていくと思うのです。

 

自分の人生を良くしていくこと諦めるのではなく、なにか方法があるはずと思える選択肢が増えるのはチャンスやラッキーを拾いやすいはずですからね。

 

小説を書けるようになった現在に私は、ストレスが少なくなったのではなくて、ストレスを創作に回せるほどの打たれ強さを レイキを持つことで手に入れました。

 

人間本来の身体、意識、精神は、きっとこんなにストレスに弱いものではなかったでしょうね。

けれども今の人間を取り巻く環境は、恩恵を与えるはずの自然から遠ざけられ、必要であるエネルギーを受け取りにくくなっています。そうすれば本来の強さを持つことがむずかしくなります。

そういった環境から逃れることが出来ないというのであれば、人から人へ伝授することが出来るレイキエネルギーを用いて、本来の強さ、本来の自分を取り戻す。

 

これが、レイキが世界的に多くの人たちに受け入れられ、使われている理由ひとつです。

 

本来の自分を取り戻すために。

社会や時代が向ける大きな波も乗りこなせるように。

 

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