· 

チャクラリフレとオーラ分析は相性良し!

チャクラリフレクソロジーにオーラの分析をプラスしたセッションがスタートして1ヶ月が経ちました。

 

お試し月間にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

オーラ分析は上の写真のように、パソコンやらタブレットを使い、チャクラバランスを実際に見ていただきながら説明をします。最初の頃は慣れずにあたふたしましたが、今は、この方法がやりやすくなっていますし、風の時代をめいっぱい感じてます。

 

チャクラリフレとチャクラ測定の良さというのは、このセッションを始めてすぐに現れ、理解をしました。

 

セッションを始める前に軽い問診をしているのですが、その時におっしゃれるボディにあられた症状、心の状態と、こちらが事前にチャクラ測定器で測ったチャクラのバランスが一致していたので、正直、驚きました。

 

チャクラのバランスから、心と体の状態というのは読めると理解をしていたはずなのに、その的確なデータは驚きと共に、チャクラ測定は私たちに有益なものだということを実感しました。

 

オーラ分析カウンセリングを受けられた方の中には、ピンと来ないと感じた方もいらっしゃったと思います。私が足裏から読んだチャクラバランスと測定の結果と、ご本人が感じる自分の状態とズレを感じるようなものですね。

 

これは、実は後から気が付く、分かるといったことになることが多いんですね。なんであのときこう言われたなんだろうなぁ〜と心のどこかに留め置いて下さると、のちに役立つことがあると思います。

 

それとこれは、施術者としての思いになりますが、チャクラバランスが事前にわかっていると、チャクラリフレの施術に工夫がしやすいというのも役立ったことのひとつでした。

 

チャクラリフレは、足裏をほぐしながらレイキエネルギー、音、色というエネルギーを使っていくのですけど、それらのエネルギーを使う際に、非常に役立つんです。クライアントさんは全く気づかないと思いますけどね。

 

また、私の家族には被験者としてチャクラ測定器を使っているのですが、チャクラのバランスから家族の風邪の引きはじめに気づけたのは、母さんグッジョブ!でしたよ(笑)

チャクラバランスの読み方には、ちょっとしたコツもありますが、一番はどれだけチャクラをリーディングしてきたかという経験なんですね。そこは10年以上の経歴が実に役立っています。また、作家だったという経験も役立って、思わぬところで作家の表現力が助けてくれるものだと思ったりもしています。

編集者にうるさく言われて、何度も書き直した経験が活かされて・・・ありがいたわ(笑)

 

来月からは通常価格の5000円になりますが、ありがたいことに既に予約をいただいていたり、中には金額や安いと言っていただけることもあります。

 

確かに、受けていただくと分かりますけど、足裏に割と手間と工夫を施しているので、オーラ分析カウンセリングをプラスしたら、2時間はかかってしまうこともあります。

 

ですが、足裏をマッサージすることの気持ちよさ、心が安堵するようなリラックス感、オーラ分析カウンセリングの、難しい数式を解いたようなスッキリ感に、安心感をたくさんの方に味わっていただきたくて、この金額と内容でやらせていただいております。

 

チャクラリフレは元々、チャクラという一見怪しいものをクライアントが意識せずに受けられる、けれども、エネルギーワークであり、チャクラのパワーチャージを行うセッションという面を持ち合わせているものです。

 

紹介でウチに来られた高齢者は、チャクラという単語すら知らないままお越しになられていましたが、通っているうちに体感としてチャクラを意識して下さるようになり、「赤いここは、これを食べるといいのね」とお渡しするアドバイスシートをご覧になっていました。

 

オーラもチャクラも、日本ではスピリチュアルの面がクローズアップされ、神秘なもの、ファンタジーなものというイメージから、誰にもが受けやすいチャクラヒーリングにも関わらず、一部の人のみが受け取るヒーリングになったということもあります。

 

その中で、体感として受け入れていただけるチャクラヒーリングは、私にとっては強い味方となりました。

なので、うちのリピーターさんの、チャクラって何?と思われていた方たちが、皆さんすんなりとオーラ分析を受けていただけるんですよね。久保田さんが怪しいことと・・・・と言われていないのは、本当に感謝ですし、強い強い味方です。

 

明日から5月の連休に、サロンも入らせていただきます。

仕事となるとのめり込んで取り組む性格の上に、チャクラバランスを読むという作業が加わって、たとえ仕事がない日でもずっと、チャクラバランスを見続けるという常に没頭しています。

それは楽しいと同時に、休憩もまた必要になっています。バタバタとのんびりのバランスを楽しみながら続けていくための休養です。

 

今月も皆さんにお会いできて楽しい1ヶ月でした。

また来月も会えますように。

ありがとうございました。